2017年 02月 28日

甘い言葉

カーニバル2日目、標本中心です。
行くと、話には聞いていたが、見たことが無いってのが有ると、ついつい手が出てしまいます。
甘い言葉が添えられると、止まらない。
これって、騙されてる?、分かっていて騙されれるのはOKです。

標本の値段って、”個人の思い”で決まる。
当人にとって、それが真実の価値だから。

こちらが熱意を示せば答えてくれる、場合があります。
分かってくれて嬉しい、って感じ。
一番高価だった個体は、値引きなしだったけれど、その他をおまけしてくれました。

集めてどうするんだ?って、意見はよくわかります。
自然の中で飛んでいる蝶が一番美しい、真理です。
でも、美しいと言うのは、官能評価であり、科学的ではありません。
記録は、現物が有って初めて成り立つものだと思っています。

幾つかの報告文で、標本は私が所有していますって書いてます。
この世を去る時に、お金と標本は持っていけません。
博物館、引き取ってくれるかなぁ。
私しか持っていないラベル、或いはお初フォルダーの標本って、一緒に荼毘に付すのはもったいない。

そっか、持ち物のレベル上げって思えばええんですね。
レベルが高ければ、誰かが拾ってくれる。

アサマは群馬中心です。
長野は、調べる価値十分なのですが、採集禁止になったので、出来なくなりました。
認知されている場所の動向は追跡できるでしょうが、他は知られずに消滅って、見えるのが淋しい。

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by shimabito3 | 2017-02-28 00:35 | Comments(0)


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