2017年 02月 08日 ( 1 )


2017年 02月 08日

ベィビー誕生

スネイル対策で水槽にトーマシーを3体投入したと以前の記事に書きました。
貝の方は完全駆除できないものの爆発的には増殖しないので、まー良しとしてました。
そのトーマシー、色が黒くなって婚姻色になってた。

今朝も出社前に繁殖可能かを検索してたんです。

http://tonfc2.blog.fc2.com/blog-entry-13.html
Aqua日記 シクリッドの世界
出来るんだー。

トーマシーとは
 アノマロクロミス・トーマシー
 アフリカギニア産の河川アフリカンシクリッド
 最大全長:8センチ程度
 適温:26-29度
 適水質:弱酸性-中性-弱アルカリ
 性質:産卵期及び成熟してくるとやや凶暴、同種の追い回しは激しい。
    必ず避難場所が必要。
 寿命:3年程度?もっと長く生きるかも
 雌雄:オスはやや大きくヒレや体に青、赤の色が入る。メスはやや小ぶりで色彩的には地味。
    両方とも発情してくると体色が濃くなり頭部が黒っぽくなる。
 飼育:容易と言われているがストレスに弱く、いじめが激しいと死亡する場合がある。
 繁殖:容易な部類、混泳水槽では孵化までは行くがその先は難しい。
 特徴:スネールイーターとして有名。
 確かに稚貝とか卵は良く食べるが口より大きくなった貝は食べない。
 中身をすするという説も有るが見たこと無い。どうなんだろうか。


派手さは無いし発情すると他の魚を追い掛け回すので可愛いというわけではないが、貝対策
として飼われてるケースが多い。

しかし飼いこんで来るとなかなか味のある魚で、繁殖も楽しい。
ただし結構な数を産むので後々の飼育も考えて繁殖させる事が必要。

繁殖
繁殖させる場合は出来れば同種のみで飼ってあげたい。30-45センチ水槽で可能。
オープンボウナーなので平たい石や葉の上に水平方向に産み付けるためそういうものを
入れておいて上げる。

自然とペアになり石のうえなどに産卵する。
産卵後はかなり気が荒くなるので他の魚は追い回されるため産卵したらペア以外を取り出そうとしても、すばやすぎて掬うのは容易でないので隠れ場所を用意しておく必要あり。

○親任せ繁殖の場合
親は卵の上でファンニングして卵に水流を当て続ける。親は未受精卵やカビた卵を取り除き世話をする。
その後2‐3日で孵化が始まる。ここまで食卵することなく到達したのならばかなり優秀なペアと言えます。
孵化後は孵化した稚魚だけを集めて別の場所で世話をする事が多い。
3-4日後に泳ぎ出すまでに複数回の引越しをする場合があるが稚魚を食べていると勘違いしないように。良く
観察してれば判断できます。

泳ぎ出せば稚魚は最初からブラインシュリンプの幼生を捕食できるので親のそばに固まってる稚魚の群れのあたりにスポイトで吹き付けてやる。

その後はブラインシュリンプを与え続け1ヶ月程度でトーマシーらしい姿になる。


気が付くと稚魚が泳いでいたので、優秀のペアのようです。
でも、90cm水槽でブラインシュリンプを与えるにはどうするんだ?
そもそもブラインシュリンプってのを買ってこなきゃなりません。

ブラインシュリンプでググってみると、
おー、シーモンキーとか言ってたやつでないかい。
水草水槽では、自然発生したプランクトンを餌にして自然に育っていることも珍しいことではありません。
って書いてあったし、そのまま観察を続けましょう。
おととい、水を半分以上替えたのに、よく稚魚になったもんだ。
赤→の先に居ます。
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by shimabito3 | 2017-02-08 20:23 | Comments(0)