<   2006年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2006年 05月 31日

かっちゃいました。

株主優待割引券をチケットに変えました。まずは今週末の沖縄。いけるかな?お仕事次第です。
b0093800_2143997.jpg

今は行けるだけでも幸せと思っているのですが、行けば行ったで、走り回るのだろうなと思っています。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-31 21:43 | Comments(5)
2006年 05月 30日

27、28日に見た蝶々達 2

コチャバネセセリです。九州では少ないイメージを持っていたのですが、私の勘違いだったようです。あちこちで見かけます。
アザミの花に埋もれていました。苦労しながらの吸蜜、とてもほほえましい光景でした。
b0093800_23495666.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2006-05-30 23:50 | Comments(0)
2006年 05月 29日

27、28日に見た蝶々達 1

ヒメキマダラセセリ♂です。雨の中、ちょろちょろと飛び出した赤いセセリ、何者だろうと確認すると、彼でした。
目にピントが合うように撮るべしと聞きますが、目だけにピントが合っているのは、良いのだろうか?試行錯誤、お好みは?

データ 5月27日 大分県九重町飯田高原
b0093800_22185089.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2006-05-29 22:19 | Comments(3)
2006年 05月 28日

クロツ・ウラゴ探し日田市・大分県

5月28日 今日もどんよりした天気なので、親蝶と遊ぶには不向きな日曜です。という事で、クロツ・ウラゴの環境・幼虫・蛹を探して日田市をうろちょろしてきました。
日田市のヤマクロツの産地がそんなん簡単に見つかる分けないやん!と言われたのですが、そんなもんは、関係ありません。見つかればラッキー程度、外をうろちょろしたいだけです。

さて、出発です。曇っていますが、雨は落ちておらず、幼虫・蛹であれば十分な天候です。今回は英彦山を越えて旧・山国町を経由し日田市に入りました。その旧・山国町で景色でも撮ろうと駐車した場所の榎の葉っぱが何者かに食われています。テングチョウでも大発生したか?と見ると、ヒオドシチョウの仕業でした。この蝶は卵塊をつくり、多量の幼虫が榎を食い荒らすので、目に付いたのです。寄生率は高く、今回も多くの脱皮かわの痕跡や、穴が開いた蛹がぶら下っていました。集団で大きくなり、数で勝負、少し生き残ればいいやの戦法です。
b0093800_18442512.jpg
b0093800_18444536.jpg
幼虫の時期に遭遇していたとすると・・・・・、あの気持ち悪い姿を想像すると・・・、蛹で良かった。同じ生き物なんですが、幼虫は苦手です。

いつもの行動パターンですが、目星をつけた地名をナビにセットし、案内してもらいながら環境を探ります。ええところが有れば、ここは何処やと確認後、地図に落とし、○○チョウと記入します。いろいろ教えてもらった情報も書いてありますし、地図はかなりくたびれていますが、とっても貴重、買い替えはできません。
そんな感じで、車を走らせていると、ウラゴの匂いがしてきました。スピードダウンでイボタが無いかチェックしていると生えていました。早速駐車で様子を伺います。ハバチでしょうか、白っぽい幼虫にもだいぶ慣れました。こいつも生きており、食痕を残しますので、私にとって厄介者には変わりありません。イボタはちょぼちょぼ生えており、おりそうな雰囲気はあるのですが、幼虫・蛹とも見つかりません。しばし、探索を続けてた結果、卵を発見。生きているような赤です。
b0093800_191887.jpg
いくらなんでも、卵には早すぎます。指で軽く押すと潰れ、中は空洞でした。この冬は、お持ち帰りしたものの、孵化しなかった卵がたくさんあったのですが、自然界でも同様だとわかりました。意外と赤が残るんだと、ひとつ勉強です。2卵塊で7卵、同じ木に付いていました。画像を見ると小さな穴が開いたようにも見えます。だとすると何者かに寄生されたのでしょう。そんな、痕跡が無い卵も見えます。病気?無性卵?、よくわかりません。同じ枝には孵化した卵も付いていました。昨シーズン以前のものか、孵化したものは色が変わるのか、これまた不明ですが、こちらはいかにも、”抜け殻”という色をしています。
b0093800_199446.jpg
とにかく、生きた個体を見ることはできませんでしたが、いる事の証拠は掴めました。また、冬に再チャレンジの場所が増えました。

もう一つのターゲット、クロツですが、厳しいというだけあって、見ませんでした。今は第1化が終わって、幼虫の時期なのでその痕跡を探したのですが、見つけることはできませんでした。食草はいくつか有りました。例えば、畑横の石組みに生えていたオノマンネン、こんな場所です。
b0093800_19225947.jpg
もうひとつ、民家の壁のオノマンネン、
b0093800_19234047.jpg
民家と畑の間のマルバマンネン
b0093800_19242438.jpg
ツメレンゲは見つかりませんでした。これらのマンネングサは群落が大きいので、食痕を見逃す可能性も多く、探しにくい植物です。

ちなみに、旧山国町の既産地でも親は飛んでいませんでしたが、ツメレンゲは健在でした。季節になれば、きっと飛んでいるはずです。
b0093800_19291325.jpg
別場所の既産地(個人的には初)を覗いてみたところ、周りの木が大きくなって崖が湿潤になっていました。見上げて、一株のツメレンゲは確認できましたが、あそこにはもういないでしょう。暗すぎです。自然の推移ですので、致し方なしです。その他、数箇所、クロツ、ウラゴをやったのですが、オールはずれでした。ま、こんなもんです。痕跡は認められませんでしたが、もしかしたらおるかもの場所は有りました。
今回は、とにもかくにも早めに撤収しました。散髪完了、さっぱりしました。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-28 18:44 | Comments(2)
2006年 05月 28日

迷惑メール

迷惑メールがやってくる。その都度、次は来ないように直接削除フォルダに行くように設定しても、あちらも承知で送り先を変えてくる。削除がめんどくさいだけで、実害はないのだが。
内容は、矛盾だらけで、可笑しい。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-28 00:07 | Comments(0)
2006年 05月 27日

ゼフの幼虫@大分・熊本

5月27日 天気予報は雨でした。九州では春の蝶が終わり、夏の蝶が始まるまでのちょっとした中休み。北海道や、やいまは、ええ季節だと思いますが、近所の蝶はそんな感じです。ならば、じっとしとけと言われそうですが、私は家には居たくありません。と言う事で、予報的中の雨の中出発です。

目的地は小国町・熊本ですが、途中で何箇所か寄り道しました。まず、大分県・九重町は飯田高原です。風光明媚な場所として観光地、九重連山の登山口として有名です。開発が進んだと言え、まだまだ虫も”行く価値あり”のエリアです。
初めの目的は、オオミドリシジミの幼虫です。他の場所では見たことがあるのですが、九重では見たことがありません。九州のオオミはそれなりにレアな存在なんです。話はそれますが、福岡のオオミは記録が絶えて久しく、是非とも再確認をしたいと思っている種類です。

なんやかやで、現地着。適当に車を止めてオオミはおらんかいな?と小雨の中を歩きます。林の中は木々が傘になって、足元は濡れますがたいしたことはありませんでした。
しかしながら、オオミは見付かりません。がしがしやれば居たでしょうが、雨の中では辛いので、記録のある場所に、安直に移動です。かの地は、ウラゴの記録もあるので、イボタチェックもはずせません。車で少移動⇒駐車完了。

雨は、ほぼ止んでいますが、風が吹き荒れています。おかげで葉っぱの雫は振り落とされ、濡れることは有りませんでした。どこにおるかいな?と探した結果、オオミを一個発見。もしかしたら蛹になっているのかもという不安を払拭できました。これです。暗いためぶれていますが、成長度合いはわかると思います。終齢初期というところでしょうか。
b0093800_21465916.jpg
この葉っぱについていました。同じ食痕の葉っぱ有りますので、どこにいたかがわかると思います。地上約1mの高さでした。暗さ&風でパタパタしているので、これが限界です。
b0093800_2148199.jpg

オオミは葉脈をかむので、萎れて目印になるのですが、柏は葉がでかいのではっきりしません。食痕を目当てに探すと、各種幼虫様たちが隠れています。小さなものはまだ我慢ができるのですが、大きな幼虫嫌いにとって、かなり心臓に悪い葉っぱめくりでした。
実は私、柏食いのオオミも始めて見ました。オオミ イコール コナラと思っていたのですが、違うのですね。ならば、対馬のオオミも柏食っているかもという考えが出てきます。あそこは、ウラジロミドリが幅を利かせていて、柏を食っていますが、どうなのか知りたいところです。
結局ここでのオオミは、ひとつしか見つけられませんでした。へたくそなのか少ないのか?
もう片方の狙いのウラゴもひとつ見つけることができました。
b0093800_2264612.jpg
もう、蛹かと思っていたのですが、終齢末期です。初めても場所なので、とっても嬉しい。寄生されていないことを願います。引き続き探したのですが、見つからないのでまた、少移動。有名な場所ですが、私は始めて訪れる場所です。こちらでは、オオミをちょぼちょぼ見つけることができました。ぼけていますが、こんな感じでした。
b0093800_22114697.jpg
b0093800_22115885.jpg
ここで、嬉しかったのはウラミスジシジミを見つけたことです。やっぱり柏に付いていました。(小さく写っています)
b0093800_22132040.jpg
ここにも、ウラゴがいるはずですが、こちらはギブ・アップ。葉っぱが茂った林の中で、イボタを探すのは大変、見落としばかりなのでしょう。
次は中移動で熊本県・小国町に入ります。ここでの目的はウラゴで、数はそれなりに居るとのことです。適当に車を止めると、犬に吠えられました。犬は尻尾を振りながら、なんであんなに吠えるんだろう?嬉しいときに尻尾をふるんじゃないの?
と思いながら、林の中に突入、イボタを探します。小さな苗木はあるのですが、今一歩。道路に出て、車に戻る途中で、ちょっと道沿いすぎるが念のため、と見たイボタに蛹が付いていました。標高が低い分だけ、成長も早い。蛹は色づいていますので、来週あたりは親を見ることができそうです。蟻さんがたかっていました。蟻をひきつける物質が出ているのですね。冬に再度来よう!
b0093800_22213750.jpg
さて、最終目的地ですが、雨が本降りになり、少し探したのですが、すぐに試合放棄。あんな状態ではみつかる気がしませんでした。と言う事で、雨の中を帰ってきました。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-27 21:48 | Comments(2)
2006年 05月 25日

エサキ型アオスジ

最近あちこちで、エサキ型アオスジの話題が出ています。私もひとつ、ちょびっとの青ですが、対馬でネットしてきました。まだまだ、ネットも活躍中の私です。
b0093800_22201341.jpg


週末やいまを企てておったのですが、金曜は仕事の都合で出発できなきなりました。よって延期です。決して諦めたのではありません。今時期は最前線に多くのマダラが飛来する季節。きっとええもんがおると思っているのですが、致し方ありません。ではどこ行こう?、あいにく天気は下り坂です。

5月28日 追記
与那国ホンダのページを見ると、やっぱりいろいろやって来ています。例年どうりのお客さん。行ければ、楽しい思いが出来たでしょうが、こればっかりはお仕事なのでしょうがない。自己的未採集種が記録されていないということを、気分を紛らわせます。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-25 22:20 | Comments(2)
2006年 05月 23日

ハズレ、いろいろ

5月21日 山口県・周南市で撮った画像です。
田植えも終了して、きれいに並んだ苗に水、回りの杉が反射して美しい。日本の風景です。
って、そんな景色を撮ったのでは、ありません。あぜ道に黄色い花が咲いていました。もしかしたらミヤコグサ?と車を止めて確認した結果、別の花でハズレでした。
b0093800_23342192.jpg


これまた、ハズレのイボタです。こちらは、広島県・廿日市市で、『イボタえお見たら、ウラゴを探せ!』のいつものチェックでしたが、居ませんでした。分布しているかは知りませんが、ひょんな場所におるかもしれません。地道な努力が、いつかは報われる(て、欲しい)。
b0093800_2339831.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2006-05-23 23:34 | Comments(0)
2006年 05月 21日

ウスバシロチョウ@広島・山口

5月21日 今日も良い天気です。何処に行こうか算段した結果、ウスバシロチョウを見に行くことにしました。関東にいた時は特に見向きもせず、『あ、ウスバシロだ』程度だったのですが、久々に見てみたいと思いました。
場所は、どうせなら西限の県、山口がこだわりっぽくて宜しい。
さて、出発です。場所の地名は聞いており、多いという話です。
目的地に向かうべく、高速の吉和ICを降りた直後の一般道で、白い蝶がフワフワ。いきなり登場でした。ゆらゆらとあちこちで飛んでいます。これだけ、ゆっくり飛んでいるのならば、飛翔写真が撮れるかも!と思ってしまった結果、ピンボケ画像の山を作ってしまいました。ピピッツとフォーカスがあった音がするものだから、とんだ勘違いです。愚か者でした。人様の画像を見て、自分もできると思ったら大間違いということです。ピンボケながら、シロチョウに追いかけられるバシロです。生態的には面白いかも。
b0093800_2142375.jpg
ここは、広島県なので、移動して、山口県に向かいます。途中、冠高原を通過、ここでも飛んでいました。菜の花での吸蜜です。
b0093800_2183180.jpg
b0093800_2184830.jpg
べたな画像の山盛りを作りました。
現地で、虫やさんと少しだけお話しましたが、今年は、柏、椚の芽吹きが遅く、ゼフの幼虫はまだ小さいとの事。クロミドリシジミの幼虫を狙っていたのですが、早すぎだそうです。

さて、本命の山口県に移動です。聞いていたとおり、フワフワ沢山飛んでいます。特に葱坊主が好みのようで、群れています。見えるでしょうか?
b0093800_2117039.jpg
葱ばかりでは楽しくないので、各種花での吸蜜場面♀です。
b0093800_2118147.jpg
b0093800_21182589.jpg
b0093800_21183868.jpg
お食事中でも、♂は♀にアタックですが、嫌われていました。
b0093800_21202023.jpg
♀は黒くてカッコがええでしょ!、嬉しくなりました。
その後、○得情報(ありがとうございました)から、コレを拾って西に向かいます。
b0093800_21275361.jpg
狙いは西限のウスバシロです。こちらは分布の端っこなので、楽じゃないとの話でした。どんな場所だろうと思っていたら、谷あいです。日が傾きかけており、地面に太陽がとどかなくなりそう、畑に葱があったので、どうかな?とスピードダウン。おりました。本当の西限では有りませんが、大雑把には西限エリアです。ありがとうございました。周南市のバシロです。
b0093800_21345393.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2006-05-21 21:04 | Comments(2)
2006年 05月 20日

いろいろ@各地・福岡/大分

5月20日 予報のとうり、朝は曇っていましたが、徐々に回復、お昼過ぎにはよい天気になりました。シルビア・クロツ・ウラゴを探してうろちょろしてきました。

少し青空が見えてきた10時過ぎ、出発です。まず、お仕事のときに通過してミヤコグサを確認した福岡県・行橋市に行って見ました。こんな感じです。
b0093800_20445671.jpg
道路と田んぼの間です。田植えは終了、椋鳥?が遊んでいました。
b0093800_21171683.jpg
ミヤコグサはこんな場所にちょぼちょぼ群落を作っています。灯台下暗し、今まで注目していなかったため、気がつきませんでした。
どうやろ?と歩きましたが飛び出す蝶はいませんでした。そんなもんです、相手はシルビア、場所は福岡、そんなにすぐ飛んでいるものでは在りません。
狭い範囲なので、痕跡は無いかいな?とチェック開始。なにやら食痕があります。もしかしたら・・・・・
b0093800_20494944.jpg
君だったのね、モンキチョウさんでした。ハズレ。

それではと、先週の土曜日に見つけた福岡県・上毛町のミヤコグサ群落に移動です・・・・・。
ですが、その通過点の豊前市のシルビアを見てみました。1♀だけですが、確認できました。
日向ぼっこしたり、
b0093800_20582473.jpg
パチパチやっていると、お尻を葉っぱにくっつけています。飛んだ親蝶を追いかけたため、確認はできませんでしたが、産卵でしょう。
b0093800_211674.jpg

ジャコウアゲハが、ウマノスズクサの周りを産卵場所を探してユラリ・ユラリと飛んでいました。ゆっくりなので、なんとかなるか!と連写、こんなもんでした。まぁね。
b0093800_21134675.jpg

さて、移動して本来の目的地のため池に到着。
ミヤコグサは沢山有ります。
b0093800_2155992.jpg
さて、どうやろ、と歩いてみます。先週は雨だったため、飛ばなくて当たり前、今日はよい天気なので、いればきっと飛ぶはず。そして、なにやら、チラチラ。
そう、チラチラでは飛び方が違います。シルビア君はとっても活発です。
止まったところを見てみると、ツバメシジミさんでした。ちょっと違う・・・・・
b0093800_219103.jpg
別個体でチラリ。赤が小さいので、見栄えが今一歩でした。
b0093800_21102116.jpg

残念ながら、本日は確認できませんでした。シルビア君は秋に数を増すので、機会を作って再度見に来ます。
春は他の草が少ないので、ミヤコグサの黄色い花を見つけやすい季節、可能性がありそうな場所を見つけるにはよい季節です。そんな候補地をひとつ確保です。

さて、次は宇佐市・大分県のクロツを見に行こうと移動です。既産地に向かう途中も、雰囲気がよい、崖、転石が有ると、スピードダウンで食草が無いかと見ていきます。おや、マルバマンネンがあるやんか、と止まってチェック。親、食痕は見つかりませんでした。
b0093800_21264971.jpg
あれ、ここはもしかして!と辺りを確認すると、去年来た場所、旧三光村の既産地でした。ここは数が少ない(いつも居るとはかぎらない)と聞きますので、運がよい人がクロツと遭遇できたのでしょう。

:::::ナビを使っているので、何処をどう走っているか把握していない私でした::::

ここでも、ジャコウアゲハが飛翔していました。そばの斜面にウマノスズクサを発見。どこにでも居る蝶ではないのですが、今年は発生数が多いのか、よく見かけます。

環境を探りながら、クロツ既産地(自己初)に向かいます。ここかな?と見た、石組みにツメレンゲが生えていました。
b0093800_2135468.jpg
親もチラチラ、時期的には第1化の発生末期、飛び古していましたがパチリパチリ。
b0093800_21364857.jpg
b0093800_2137792.jpg
宇佐市ですので、ちょっとええ産地です。
次はウラゴの既産地(自己初)に向かいながら、ええ感じの場所はないかと探っていきます。
崖とイワヒバはあるんですが、ツメレンゲは見つかりませんでした。
クロツの薄いエリアなので、ツメレンゲも少ないのでしょう。(正しくは餌が薄いので、それに依存している蝶が少ないのでしょうが、ツメレンゲを探していると、本末転倒の気持ちになります)
b0093800_21461245.jpg
ウラゴは・・・・草が茂っているためイボタさえ見つからなかった。イボタ探しは冬か春先がええと学んだのでした。
ノイチゴが沢山あったので、おいしくいただきました。食べる前に中のチェックは欠かせません。先客が居る可能性があります。
b0093800_21511817.jpg
ここでは、オナガアゲハ、ジャコウアゲハが飛んでいました。
b0093800_215299.jpg
アサギマダラも。
b0093800_2154128.jpg
ミヤマチャバネセセリ自己的今年の初見です。宇佐市のミヤチャの記録ってどうなのだろう?本種も何処にでもいる種ではありません。
b0093800_21571037.jpg
これにて、終了・・・出だしが遅いとあっというまに終りでした・・・・。
[PR]

by shimabito3 | 2006-05-20 20:54 | Comments(5)