虫とり日記3

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2006年 06月 29日

リンク

エキサイトのリンクはボタンひとつで設定されるのですが、それ以外はちょっとした設定が必要です。虫とり日記2の時は、表に出していたのですが、やっとこさ、リンクを表示しました。遅れて申し訳ありませんでした。
追加として、与那国のブログを一件、やっぱり南は、ええ。
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by shimabito3 | 2006-06-29 20:55 | Comments(0)
2006年 06月 27日

雨が続く・・・

6月26日 今日も雨です。梅雨末期には豪雨になる事が多いのですが、まさにそのような降り方、でも梅雨明けはもう少し先です。これも異常気象なのでしょうか?
沖縄本島は梅雨明けで、フタオチョウの季節だと思いますが、行くことは難しそう。
一時期、海外のフタオを集めていた時期があります。あの力強さが魅力です。海外に遊びに行っていた時代のお話です。
画像は、土曜の周防大島町の岩壁です。このような環境を見ると、クロツチェックをやりますが、大きすぎて近づけませんでした。低い所でマルバマンネンが生えていました。このマルバ、ホスト植物としての利用頻度は少ないそうです。
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by shimabito3 | 2006-06-27 01:02 | Comments(2)
2006年 06月 25日

雨の日曜@自宅

6月25日 昨日夜からの雨が降り続いています。おや蝶の季節ですので、この雨ではお手上げです。という事で、自宅で過ごす日曜日です。昨日の画像・太陽の下のため、今日のイメージでは有りませんが、季節的に紫陽花。
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もうひとつ、夏のお嬢さん。全部黒くなると思っていたら、後翅外縁は、さえた赤のままだったのですね。見ているようで見ていなかったの1例です。
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by shimabito3 | 2006-06-25 17:57 | Comments(2)
2006年 06月 24日

クロツバメシジミ@山口県

6月24日 山口県のクロツに行ってきました。県内の既産地は、日本海側、瀬戸内海側の2エリアです。とても狭い範囲にしか分布は知られていません。その、瀬戸内海側、周防大島町に初お出かけ、タイトゴメはありましたが、クロツを見つけることはできませんでした。
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さらに、もう一箇所。何処のページだったか記憶が曖昧ですが、以前にネットでイワレンゲがあると言う情報を見つけた上関町にチャレンジしました。ここは、分布が知られいない,、見つかれば新産地、そして屋根に生えるイワレンゲですので、とっても面白い。
結果は、NG。両場所とも数を増す、秋にもう一度、お出かけしましょう。
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by shimabito3 | 2006-06-24 23:59 | Comments(2)
2006年 06月 23日

風邪引いた。

世の中インフルエンザも流行っているそうなので、皆様ご注意を。私は、声が出ません。電話だと相手が非常に聞き取りづらいみたい。仕事になりませんな。
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by shimabito3 | 2006-06-23 01:13 | Comments(4)
2006年 06月 18日

クロツバメシジミ@長崎県

6月18日 天気予報では西から天気が回復すると言っていました。目的地は、西 = 長崎県に決定です。そろそろ、クロツバメシジミの2化も出ているはずです。

出発して、ずーと雨が落ちています。ホンマニ晴れるんやろか?と思いながら現地着、晴れました!。まず松浦市からスタートです。海に突き出たテラスにタイトゴメが生えていました。黄色い花を咲かせています。
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ええかんじでしょ!でも、クロツは飛びませんでした。いたのは大量のフナムシです。相手が逃げるからたいしたこと有りませんが、もし凶暴だとすると、恐ろしい・・・・。

次に、平戸市(旧田平町)に移動です。途中に堤防があったのでチェックするとタイトゴメが生えていましたが、いませんでした。そんなに、甘くはありませんでした。
目的地の地名に到着して再度探索開始。おりました。新鮮のはずが、飛び古した個体でした。時期を間違ったのかも。しかも、ピントをはずしています。お見せできるものでは、有りませんが。証拠写真です。
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もう一箇所地名の場所に行ってみます。道から見えた石崖です。釣り人が作った道をたどって行き着くと、タイトゴメが生えており、クロツが飛んでいました。こちらは、新鮮、まだ出始めのようです。まともに、クロツ2化を見たことが無かったのですが、とっても小さいと言う感想です。
橋を渡って平戸島(平戸市)に入ってクロツを探します。ここにおるの?と言う環境です。
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ところが、いました、ちょっと驚きでした。人の往来が気になりますが。パチパチ撮ってきました。
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平戸なら、平戸城やろ!とこちらも城壁をチェックしたところ、タイトゴメ、オノマンネンを見ましたが、クロツはいませんでした。もう一箇所、地名+地形でたどり着いた場所、なかなか優良物件です。畑仕事をしている人にことわって駐車、探したところ、やっぱりおりました。
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近づこうとしたらバッテリー切れ、あれれ。
その後、生月島に行ったのですが、環境を確かめて終了でした。長崎県のクロツは、対馬を除いて初体験。行ける範囲でも知らないことがいっぱい。知れば知るほど、知らないと言うことがわかってきます。
生月では、ウラギンスジヒョウモンを発見。ここでの記録はあるのだろうか?比較的大きな草原を要求する種ですが、島では、しょぼい草地でも発生可能だと、経験的に思っています。
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by shimabito3 | 2006-06-18 22:01 | Comments(8)
2006年 06月 17日

ウラゴマダラシジミ・その他@山口県

6月17日 せっかくに土曜ですので、どこかにお出かけしたい・・・・、でも雨はイヤ!という事で、山口県に行くことにしました。第一ターゲットは萩市(旧むつみ村)のウラゴです。タイリン食いの珍品ギフチョウの住む場所として知られていますが、わざわざこの時期に出向く物好きはそうはいないと思っています。私は、4月にギフを探しに行って、曇天のため飛ばず、そればらば、ウラゴを探そうと転戦したのですが、イボタが沢山あって嫌になり、親のほうがいいや!と季節の進行を待っていたのです。
ウラガーさんが、『ゆずりは』に書かれたように、山口県のウラゴは薄いエリアです。薄いと言われると探したくなるのが人情、そして同エリアのウラゴと同じように、後翅ブルーのエッジがぎざぎざになるかを確かめたかったのです。

なんやかやで、現地着。春に来たときとは緑が鬱蒼と茂り、違う場所みたいです。過去に来ていなければ、林の中にざくざく入る事はなかったでしょう。イボタの花は既に散り掛け、ちょっと時期が遅かったか?とも思えますが、現物を見るまではわかりません。びしびししばきながら進みますが、何も飛び出しません。空は雲に覆われ、下草もなかなか乾きません。おかげで、ぐっしょり濡れてしまいました。そうこうしていると、赤い影がちらり、近づくとアカシジミでした。アカってこんなに大きかたっけ?と思いました。うれしくて、大きく見えてしまったようです。今年初見です。
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ウラゴは?と探索を続行していると、向こうで白い影がちらり。こちらは小さく見えました。見慣れているので、正確に大きさが把握できます。遠くから1枚。近づこうとしたら、ヒラヒラと行ってしまいました。戻ってきてくれーとお願いしましたが、聞き入れてもらえませんでした。
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その後、ずくずくと陥没しながら、徘徊しましたが姿なし。しゃーない、花で待とうとウツギに移動です。初めは何もいませんでしたが、天気が徐々に回復すると、ちょぼちょぼ集まってきます。ミドリカミキリです。このメタリックグリーン、美しい。スレンダーなボディもなかなか宜しい。
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ミドリヒョウモンもやってきます。子供の頃は、もっとぐちゃーと沢山いたような気がしますので、多少は数を減らしたのでしょう、それでもあちこちで見ることができる蝶です。
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クモガタヒョウモンです。この雲形、後翅が白いでしょ。すれているのでは無く、白化しています。こんんあの、初めて見ました。
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その他のヒョウモンとして、メスグロヒョウモンもおりました。このメスは黒くてとってもカッコが良いのですが、下に降りてくれず、撮れませんでした。葉っぱの上のシルエットは撮れたのですが、何がなんだかわからないので没です。その他、時々アサマイチモンジと思われる蝶が飛来しますが、落ち着きがなく、すぐ何処かに行ってしまいます。しばらく待つと戻ってくるので、中々移動できません。これって、アサマですよね。山口県では、レアもののはずです。
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肝心のウラゴはちっとも来ません。なんでやねんと、見回りをするとウラゴメスが葉っぱにちょこっととまっておりました。遠いのですが、えーんです。私のブログです。
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クロツに行こうと計画していたのですが、せっかく旧むつみ村におるんなら、旧徳治町に行ったほうがええとのアドバイスを携帯で頂いて、素直に従う私でした。
なんやかやで、移動完了。クヌギをたたくと、アカシジミ、ウラナミアカシジミがおりました。ウラナミアカは久々のご対面、昔は、このごちゃごちゃの模様が嫌いだったのですが、じっくり見ると美しい。
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びしばしたたくともう一種、ミズイロオナガが出てきました。
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でてくるのは、この3種のみ、嫌になってきているところに、親子で長竿を持った方がおられました。車は山口ナンバー、地元のかたです。こんにちは、と挨拶すると初めは何者!?と思われたようですが、いろいろ教えていただけました。目的のウラミスジはとても珍しいとの事。こちらより、あっちの方が良いよとのアドバイスをいただけましたので、そちらに移動です。ナラガシワを見ていくと、ヒロオビミドリシジミが止まっていました。遠くて、まともじゃありませんが、なんとかヒロオビと識別できるでしょう。広島・岡山が有名かと思います。山口県産は、ちょっとええかも。でも、オスは飛び古して見れません。飛翔が活発なゼフは直ぐに燐粉がはげてしまいます。
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主要なターゲット、クロミドリシジミ、ウラミスジシジミは見ることはありませんでした。久々の長竿を振り回しましたので、疲労困憊、でも後半は勘を取り戻した感じかな。

最後に、ウラゴのエッジのギザギザは微妙でした。微妙という事は、多少は、という事です。ここだけをキーポイントとして、山口産と断定するのは難しそうです。
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by shimabito3 | 2006-06-17 20:41 | Comments(9)
2006年 06月 15日

そろそろ・・・・

そろそろクロツの2化の季節です。強制採卵したものが羽化し始めましたので、間違いありません。ウラゴの親のシーズンでもありますし、なんやかやで、九州では見られる親蝶の種類数が一番多い季節と思います。季節は梅雨ではありますが、お出かけ候補は盛りだくさんです。さて、どこにお出かけしましょうか?、悩む季節でもあります。
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by shimabito3 | 2006-06-15 23:21 | Comments(0)
2006年 06月 13日

結婚式のエトセトラ2

披露宴と2次会の間が2時間。博物館に入ってみました。常設展示のみでしたので、前回と同じ顔ぶれです。お出迎えは、恐竜の骨のレプリカ。虫も1点、これも1点、小さな虫を興味深く見せるのは難しいとおっしゃっていた学芸員の言葉を思い出しました。
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この博物館は撮影自由なので撮ろうと思えば、題材は沢山有るのですが、今回はメモリー不足のため、画質を落としてちょっとだけ。例えば、ミダムスルリマダラの変異です。日本では、極稀にやってくる迷蝶です。私は、当然ながら出会ったことは有りません。一見地味なルリマダラを題材に選ぶところ、こだわりとマニアック心を感じます。
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箱に並んだ蝶は、ラベルを見るにはええのですが、こんなディスプレイも一般的には絵みたいで、美しいかも。題名は蝶と蛾です。
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by shimabito3 | 2006-06-13 22:08 | Comments(2)
2006年 06月 13日

結婚式のエトセトラ

6月10日の続きです。結婚式はスペースワールド駅の近くであげられました。海の見えるなんとやらという式場です。
この駅の構内から見える新日鉄のモニュメントです。この高炉の火が落ちてずいぶんたつと思います。この1901は、新日鉄の前身、八幡製鉄所が開業した年号だと聞きましたが、定かではありません。いわゆる、北九州工業地帯であり、私が小さかった頃は近くの海、洞海湾は汚い海の代表でした。環境保護が見直され、魚も戻ってきています。
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この駅名から想像されるように、スペースワールドなるものがあります。過去に一度行った事がありますが、その当時は人気が無かったのか、のりもの乗り放題状態でした。今はどうでしょうね。
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そのお隣に、いのちのたび博物館があります。昔のブログに一度紹介したことが有りますが、見せる博物館を目指していると、ここに勤務する後輩の学芸員が言っていました。虫の先輩も勤務しており、一度バックヤードを見せていただきたいのですが、まだ希望はかなっていません。と言うより、言えば入らせてもらえると言ってもらっているので、段取りをとらない私の問題です。
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また、JRAの施設もあり、とてもバライティに富んだエリアです。披露宴から2次会まで約2時間有ったのですが、競馬に興じる人、博物館に行く人、いろいろでした。
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by shimabito3 | 2006-06-13 00:52 | Comments(1)