虫とり日記3

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2006年 08月 27日

クロツバメシジミ@馬渡島・佐賀県

8月27日 クロツバメシジミを求めて、馬渡(まだら)島に行って来ました。船の中で入手したパンフレットによると、
島の由来は、中国から最初に馬が渡ってきたから「馬渡る島」といったとか、白河上皇時代(1095年)に流罪で来島してきた美濃国馬渡の庄の住人、源義俊(本馬八郎義俊)がそれまで治めていた馬渡の庄の名をつけたとかいわれる。この島には寛政年間(1789~1801)に長崎から7人のキリスト教信者が移住してきた歴史があり、今も半数はカトリック教徒で、彼らが住む新村と仏教徒が住む本村とからなっている。と書いてありました。それぞれの地にそれぞれの歴史を感じます。”島”という限られた地ゆえの文化、歴史、自然、自分にできるだけ学んでいきたいと思います。訪れるのが先か、学ぶのが先か?、私は生きていることは繰り返せる事だと思っていますので、まず行って感じたいと思っています。


出航は呼子から、名護屋にいったん立ち寄り約50分の船旅です。船は郵正丸、少し大きめの船でした。
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チケットは、これ片道840円で、少し高め。
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呼子大橋をくぐって遊覧船気分です。
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港に着く直前に見えた、名馬の鼻、こりゃええ感じと思いましたが、食草が見つからず、クロツを発見できませんでした。潮で汚れた窓越しに撮ったので、画質がよろしくありません。
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マップはこれです。
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周囲11km佐賀県最大の島なので、短時間で歩いて回るのは無理です。360度の展望がきく、番所の辻を目指して歩くことにしていました。飲み物を確保したお店のおじさんのお話ではゆっくり歩いて、1時間はかからないとのこと。ずっと、上りなので下ったら道を間違えたと思いなさいとのアドバイス。
港周辺に生えているであろう、タイトゴメからクロツの痕跡をつかみ、それから歩き出そうともくろんでいたのですが、タイトゴメがありません。あったのは、ナガサキマンでした。海岸線ではタイトゴメ、山ではナガサキマンネンで発生していると予想していたのですが、全部ナガサキマンネン食いなのかも知れません。
番所の辻、標高237mに向かって、歩き始めます。今回は強い見方、傘を持参です。これで、直射日光を避けることができます。暑い島を歩くときは必要と、前回の島歩きで学びました。
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途中で寄り道、城山展望台です。向こうに出発点の港が見えます。風がとっても気持ちよかった。
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道に丸っこい糞がたくさん落ちているので、この島はウサギか、鹿が大量にいるのかと思ったら、正体はヤギでした。ブラジル移民が残し、野生化しているそうです。

そして、番所の辻に到着です。ひそかに迷蝶がいるのではと期待していたのですが、ツマグロヒョウモンが遊んでいただけでした。
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展望はとてもよく、評判にたがわずいくつもの島が見渡せます。しかし、地図がないのでどれがどれだかよく分かりませんでした。次は地図を持参しよう。壱岐かな?
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ところで、クロツですが、残念ながら見つかりませんでした。途中でここが絶対発生地と思ったナガサキマンネンが生えた場所が有ったのですが、飛んでいませんでした。
まだ、早いけれど、でももしかしたら飛んでいるかもという甘い予想は玉砕です。痕跡を探しましたが、ナガサキマンネンでのコツはようわかりません。ちょっと見ていやになり、痕跡も見つかりませんでした。ジ・エンド、親の時期に再度来ましょう。環境はこんな感じでした。
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13時の船で戻った私は、この近辺の既存産地は大方回ったので、新産地探索をしたろう、どうせなら今まで行ったことが無い、玄海町方向にしようと考えました。これが、大間違いでした。3箇所港やら突端やらに行きましたが、タイトゴメがはえていませんでした。記録の無い場所にはえさが無いと実感して終了です。
この玄海町には原子力発電所があります。安全性は十分考慮してあるのでしょうが、そばに行くとなんとなくですが、不安になりました。無知だからでしょうが、住民はどのように感じているのだろうか。串から見た原子力発電所の突端です。
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汗で携帯電話が壊れました。電話しても出てこんやんかと思った方は、ごめんなさい。自宅にお願いします。私は番号が分からないのでかけられません。
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by shimabito3 | 2006-08-27 19:57 | Comments(4)
2006年 08月 26日

ゴマシジミ@宮崎ふたたび

8月26日 2週間前は、まだ未発生と判断した宮崎県のゴマに行ってきました。8月の最後の週末、季節的には、早いと言うことは考えられません。

お疲れ気味な週末ですが、遊びとなると早朝から目が覚めます。今回のルートは大分道→九重を越えて、高千穂をめざします。
朝のやまなみハイウェイは清々しい。気温は20℃でした。九重の長者原です。
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夜明けは、自然の中が一番。
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朝露に濡れているうちに現地着。これでもか、と言うほど探しましたが姿なし。吾亦紅の花も前回より増えており、こりゃおるやろと思ったのですが、ダメです。数年前まではいたと聞きますが、どうなってしまったのだろうか?
車を走らせて、近辺のおりそうな場所も探したのだけど、見つかりませんでした。今年の九州ゴマは数が少ないと言う話もありますので、来年もう一度確認にいこう。吾亦紅はあるんやけどなー。
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今回嬉しかった唯一の蝶はこれ、後翅に過剰紋がでたヒメウラナミジャノメです。(小さくて見にくかった)
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その後、前回、環境を見てゴマおるかも、と思った高森町の確認です。結果は・・・・・、おりません。と言うことで、オールはずれの土曜日でした。そのうちに暗雲が立ち込め雷ごろごろ、退散でした。
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by shimabito3 | 2006-08-26 19:40 | Comments(3)
2006年 08月 20日

平尾台

8月20日 今日もお仕事です。休日出勤なので、用事が済めば会社にいる必要はありません。という事で、明るいうちに帰宅です。このまま帰るのはもったいないので、車で30分ほどの平尾台に行ってきました。

平尾台とは?、検索して出てきたYahoo!トラベルからコピペです。( )は、追加で補足しています。『(福岡県・北九州市)小倉南区から行橋市にかけて、標高400m~600m、南北6km、東西2kmに及ぶ九州最大のカルスト台地。国道322号から平尾台入り口を左折すると、吹上峠のカーブが続く。緑の中に白い石灰岩が点在する様子が、牧草を食む羊の群れのように見えることから、「羊群原」ともよばれている。また、ここには神秘的な無数の鍾乳洞があり、自然が長い時間をかけて造り上げた芸術品を心ゆくまで観賞できる。代表的な鍾乳洞は長さ数千mという千仏鍾乳洞[せんぶつしょうにゅうどう]だ。』

北九州あれこれ、と言うページには、こんなことが書いてありました。『平尾台の石灰岩は3億年前、赤道付近でサンゴ礁として堆積したもので、現在地にはプレート運動によって移動してきました。その後、石灰岩は地下深くに押し込まれ、地下のマグマの熱を受けます。このため、平尾台の石灰岩は化石を含みません。地表に現れた平尾台の石灰岩は、約160万年前の新生代第4紀になると、ピクナルやドリーネができ、地下には鍾乳洞が発達してカルスト地形ができます』

なるほど、とっても勉強になります。その羊の群れにたとえられるピクナルは、これです。
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で、景色を見に行ったんじゃないだろうと言う声が聞こえてきますが、正解です。
2年前にホシボシキチョウを飼育した際に、幼虫のえさであるカワラケツメイが不足してしまいました。これは、困ったと言うことで、『福岡市の蝶』のBBSで投げかけたところ、ここにあると教えていただきました。その際はありがとうございました。
ホシボシキチョウは迷蝶なので、今回は関係なく、目的は、同じ草を幼虫が食べる土着種のツマグロキチョウがもしかして居るのでは!です。そのカワラケツメイがこれ、狭い範囲でしたが、それなりの群落を作っていました。
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荒地の草なので、車が駐車できるようなこんな環境に生えています。
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花は、こんな感じです。
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ツマグロキチョウは、おりませんでした。今時は生息しているならば、群落近くを飛んでいるはずですが、姿なし。幼虫の痕跡も探しましたが、食痕もなし。秋口に増える蝶なので、季節が進んで、気が向いたら再度チェックを入れようと思っています。ちなみに、ツマグロキチョウは居るところにはぐちゃっと残っていますが、全国的にはカワラケツメイの衰退とともに減っていると聞いています。私は福岡県での産地を知りません。
これは、目的ではありませんでしたが、歩いていたらイボタが生えていました。『イボタを見たら・・・・』を実践しましたが、さすがに北九州市では、無理だった。小さな事からコツコツやっていたら、思わぬことが起こることもある(って欲しい)。
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by shimabito3 | 2006-08-20 18:12 | Comments(3)
2006年 08月 19日

島の地図

8月19日 昨日から会社です。連続8日出社となりますので、ちとつらい。
台風が来ようとも何処かに行っているだろうとの期待を感じますが、そこは悲しき会社員。
今、事務所です。
本格的お仕事の前の準備ですので、プレッシャーも無くやることをやればOKなので、気は楽です。

と言うことで、待ちの時間にブログで遊んでいます。最近回っている島の位置関係を紹介しようと思い、ネット上から引っ張ってきました。
かってに持ってくるとまずいのかな?
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by shimabito3 | 2006-08-19 16:47 | Comments(0)
2006年 08月 17日

クロツバメシジミ@小川島・佐賀県

8月16日 実家のクーラーが故障しており暑くてまともに眠れません。とっても早く目が覚めて、実家にいても暑いだけですし、13日に行った加唐島のお隣、小川島に行きました。港は呼子港なので、迷うことなく直行です。ふねは、そよかぜ号、こんな感じです。チケットは船内で購入も同じでした。
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マップです。歩いてまわられるサイズの小さな島です。クロツがいるということ意外は予備知識はありません。デジカメでマップと、船の時刻表を撮影していると、必要な時に見られるので、とっても便利です。
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この島は捕鯨基地として栄えとのこと。港周辺には他の島には見られないほどの民家が密集し、まるで迷路のようだったのが、その名残なのだろう。

クロツは、何処かいな?と港周辺を探しました。まず一箇所目、赤い岩壁にタイトゴメがちょろっと生えており幼虫発見です。
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えらくしょぼいところに生えるタイトゴメにも幼虫が付いていました。
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いずれの場所にも親は飛んでいませんでした。別の場所では、もしかして親が飛んでいるかも?と暑いアスファルトと道を適当に海岸線を目指して歩きます。容赦なく照りつける真夏の太陽は嫌気が差します。大きな木が少ない島では、日陰も余りありません。
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道端ではクマゼミが鳴いています。例年であれば、お盆には姿を消すはずですが、季節の進行がおかしい今年は、まだまだワシワシと大量に鳴いていました。
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うまい具合にタイトゴメがたくさん生えている場所に当たりました。幼虫を見つけましたので、発生地です。夏場の幼虫を探すコツが少しわかりました。それは、直射日光がまともに当たる場所は避けるという事です。熱すぎる場所は、産卵したとしても生き残る確率は低そうです。1日のうち、少し日陰になる時間が有りそうな場所に幼虫が残っている、そんな感覚です。
親を探しましたが、残念ながら飛んでおらず、完全に端境期の模様、どんな顔かご紹介できません。あと、2~3週間後が良さそうです。
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13:00の船で戻り、呼子大橋でつながった加部島に行きましたが、ここでも幼虫のみ。親は飛んでおらず、やっぱりはずしてしまいました。お盆ですので、渋滞が予想されるため、観光地の呼子を早々に切り上げました。帰りにちょっと寄り道で福岡市西区の産地です。ここは、数が多いのでも親がいてくれるかな?と期待していたところ、すれてはいましたが、いてくれました。
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台風の影響で風が強くなった海岸線を一生懸命飛んでいました。
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見た親は2exsですが、幼虫はたくさん、ここもこれからでしょう。
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by shimabito3 | 2006-08-17 15:47 | Comments(3)
2006年 08月 17日

お盆休み

お盆休みで実家に帰っていました。親の元気な姿が見れて、私の元気な姿を見せられて、日ごろの親不孝が少しは解消できたでしょうか。

8月15日 そのお盆休み、お墓参りのついでに行った山口県・下関市の海です。クロツを少し探したのですが、薄いエリアですので、時間を使わずに見つかるはずはありませんでした。
個人的に嬉しかったのは、『本州最西端』の地に立ったこと。九州と接しているあたりが最西端と思っていたのですが、地図で見ると私の認識が間違っていたことがわかりました。訪れた端っこが一箇所増えましたが、何かにつけ、端っこは存在するので、きりがありません。でも、こうして看板での表示が在るということは、世の中に端っこすきが多いことがうかがえます。
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クロツを探した海での1枚です、きれい。
下関のウミクロツは大きくてメリハリが利いたええ顔をしています。
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by shimabito3 | 2006-08-17 15:29 | Comments(0)
2006年 08月 13日

クロツバメシジミ@加唐島・佐賀県

8月13日  クロツを探して佐賀県の加唐(かから)島に行ってきました。船は呼子港から出ています。過去にイカを食べに行ったお店のまん前が港で、その時は気が付かなかった小さなバス停のような渡船場でした。駐車場もありません。強引に止めたけれど、他の人はどうしてるのだろう。

この船、かから丸に乗っかって、20分の船旅です。チケットはこれ、船中で購入でした。
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殆どが地元の人か、釣り人のようで、観光の島では無い様子。歴史的には朝鮮半島と関係が深いことが、この看板から分かります。
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マップはこれです。地島もそうでしたし、玄界灘に浮かぶ島は椿が多い。
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タイトゴメは港近くに生えていました。クロツはおらんか?と探しましたが、親は飛んでいません。細かくチェックすると幼虫が付いていましたので、発生地です。
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ということで、港周辺の探索は終了です。次の船まで、3.5時間あり、島の北端まで1時間ちょっととのことなので歩いていくことにしました。
てくてくアスファルトの上を歩くのは、熱くて楽しくありません。こんな炎天下のお盆に歩く人はおろか、車も往復で2回しかすれ違いませんでした。そしてようやくたどり着いた最北部の看板には、佐賀県最北部と書いてありました。端っこコレクターとしては、ちょっと嬉しい。
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私は、灯台コレクターでも有るのですが、これはしょぼくてちょっとがっかりでした。
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エヌオ鼻はどれやろかと覗き込むと、タイトゴメが生えており、クロツが飛んでいました。佐賀県最北端のクロツですが、撮影は無理でした。これが、鼻です。
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その他、ちょっと嬉しかった蝶は、ウラナミジャノメ。暗いところに止まるため、ぶれていますが証拠写真ということで。
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島から戻った私はあちこち走った結果、自己初産地3箇所で幼虫あるいは親を確認。春に行った場所2箇所で発生が継続している事を確認できました。行政区的には、島を含めて全て唐津市になっています。これが、唐津のクロツです。2産地の別個体です。
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by shimabito3 | 2006-08-13 19:46 | Comments(6)
2006年 08月 12日

ゴマシジミ@宮崎・熊本県

8月12日 ”教えて・つれてって”と、宮崎県のゴマに連れて行ってもらいました。宮崎のゴマは北部のみに分布、いつかは行きたいと思っていた場所です。

吾亦紅は咲いていました。
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でも、ゴマシジミは見ることはできませんでした。まだ、未発生だろうという見解でした。各種蝶の発生時期をつかむことが難しい、06年です。撮れたのは、ギンイチモンジセセリ、ミヤマチャバネセセリ。私にとっては遠い地、宮崎産は初体験でした。
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早々に見切りをつけて、熊本県、旧・波野村に行くことに。途中でよさげな斜面があった高森町を調べた結果、吾亦紅がそれなりに生えていました。ゴマの姿は有りませんでしたが、かなりよい雰囲気、再調査が必要です。
波野村でも姿なし。どうやらここも未発生の模様です。
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またまた、移動で旧・長陽村へ。ここで、ようやく念願のゴマを発見。しかしながら、吾亦紅はありません。どうしてゴマがいるのか分からない、変な場所でした。表は見えませんが、ブルーは狭い黒いゴマでした。
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by shimabito3 | 2006-08-12 20:27 | Comments(4)
2006年 08月 11日

お盆休み

明日からお休みです。何とか危機を乗り越えて休みに突入です。・・・・きつかった・・・・
暫しの休息、嫌な事は全て忘れて、遊び放題だーーーーーーーーーーーーー。
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by shimabito3 | 2006-08-11 23:06 | Comments(0)
2006年 08月 10日

クロツバメシジミ@広島県6

8月6日の続きです・・・・。三次市の次は、今はもう三次市ですが、旧吉舎町に移動しました。狭い民家の道をうろちょろしましたが、ツメレンゲを見つけることはできませんでした。
川筋にはツルマンネンが生えていましたが、親も飛んでおらず、ぐちゃっとした群落を探す気になりません。食うには食うらしいのですが、かなり確率は低い。
もう一種、タイトゴメを小さくしたようなものもありました。規模が小さすぎますし、当たりの気がしません。という事で、痕跡すらつかめないまま、クロツはギブアップ。

ここでの発見は、『イボタをみたらウラゴを探せ!』のウラガーさんの言葉から、なんとなく良さそうとみたイボタからのウラゴマダラシジミの卵です。昨シーズンの冬に修行した成果がでました。多分記録のある市町村でしょうが、予備知識なしで見つけられると、ちょっと得した気分です。これからも、うろちょろした場所では、忘れずにウラゴも探しましょう!
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by shimabito3 | 2006-08-10 20:02 | Comments(4)