虫とり日記3

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2008年 01月 30日

リンク追加しました。

ネィチャー・アルバム、seikoudou_kanpouさんのブログです。
時々書き込みをいただいていておりましたが、遅ればせながらリンクに追加です。
ご本人にはお会いしたことがありまして、世の中広いようで狭いと言う1例です。

今日は、夜の風になんとなく春を感じました。寒いけれど、なんとなくです。
学生時代は(遠い昔)、試験勉強にオーバーヒートした頭を冷やそうと開けた窓に感じる、”何となく春”は2月中旬だったと記憶しています。梅も早いし、今年の春は、例年より早く来そうです。
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by shimabito3 | 2008-01-30 22:44 | Comments(2)
2008年 01月 27日

ウラゴマダラシジミ@旧・三光村・本耶馬溪町・耶馬溪町 大分県

1月27日 久方ぶりの雨じゃない日曜。天気予報では曇りと言っていましたが、実際はお日様がある、寒いけれど気持ちの良い1日でした。

目的は、先週の雨の日曜、馬鹿みたいにお出かけした旧三光村で見つけたイボタがあった環境の調査、続いて確実にウラゴが生息している旧耶馬溪町としました。(三光村・耶馬溪町は、中津市になっています)
昨日は九州北限更新を狙って敗退、2連敗は避けたいとの思いです。なーんにも無い週末では、お仕事に差し障ります。

福岡県と大分県の県境は山国川です。R10を通ってこの山国川を通過、すぐ曲がってR212に乗り換えます。その交差点の標識です。
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地名は三光村のまま、まずいんやない!?。私は左折、中津城、福沢諭吉旧居には行ったことがありません。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から旧居に関する記事をコピペします。

福澤諭吉旧居(ふくざわゆきちきゅうきょ)は、福澤諭吉が幼少年期を過ごした大分県中津市にある旧居である。
1835年(天保5年)大坂(現大阪市)の中津藩蔵屋敷で生まれた福沢諭吉は、1歳6ヶ月のとき父の死去により帰藩し19歳までこの家で過ごした。現在、隣に記念館を建て「学問のすすめ」の原本や遺品などを展示している。近くに中津城(扇城)がある。1971年6月22日に日本国指定史跡になった。

さて、目的の旧三光村、イボタが生える林道の入り口です。きっとウラゴが折るに違いないと突入です。
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イボタはあります。
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午前中いっぱい探しましたが、結果は↓でした。
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だめだー。居そうなんだけど、おらんのかいな?。卵は、見過ごしも多いし、幼虫の季節にもう一度確認しましょう。

それではと移動、走っていると記録のある地名、去年は見つけられなかった三光村の産地近くに来ています。ついでに見ていこうと左折しました。ここにもイボタはあります。
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が、ウラゴは見つかりませんでした。この池の周りにはイボタが沢山あることは知っていますが、藪漕ぎをしなければならないので今回はパスしました。
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駐車場所は狭く、Uターンし難かったので、先に進み広い場所に行こうと思ったら、道はずっと続いているみたい。という事で、どんどん前進、上っていきます。イボタを探しながら環境を探りました。規模は小さいながら、水がある雑木林発見。車を止めてみて見るとイボタが生えています。こりゃ・おるかも!と探索開始。少し時間がかかりましたが、おる場所では見つかるんだと納得したのでありました。こんな環境の
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しょーもないイボタで、
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ウラゴ発見。
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ところで、ここは何処でしょう?GPSには道が表示されていません。経度緯度とマップルから、ここは本耶馬溪町と判明。ホンヤバは既に数箇所見つけているので、三光村が良かったなーと贅沢な感想。

Uターンして元の道に戻り、耶馬溪町に入りました。目的地は去年イボタを見つけ、いそうだと探したけれど、見つからなかった場所です。その途中、寄り道して去年見つけた場所を覗いてみました。なんだか乾燥化が進んでいるみたい。工事もしているし、ここは居なくなるかも。
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近辺を探索、少し上はまだええ感じの環境が残っており、
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ウラゴも確認できました。よしよし・これで一安心。広いし、居なくなることはなさそうです。
本来の目的地に向かいました。イボタはあります。去年探して見つからなかった場所ですので、簡単ではありません。ネチネチとやった結果、ようやくウラゴを見つけました。ほら、やっぱりおった。記録があるかは知りませんが、個人的初産地です。
これは、居なかったイボタ。下に水は有りましたが、明るすぎ、木が大きすぎでした。
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そして見つけたウラゴ、ぐちゃっとした環境のイボタからでした。
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これで、ミッション・コンプリート、去年の懸案事項がひとつなくなりました。まっすぐ帰るにはちょっと早いので、気の向くまま・帰路につきながらイボタを走って探します。右に曲がるか左に曲がるか成り行きに身を任せ、なんとなく感じれば適当に駐車。もしかしてとイボタを探したら、なんと大当たり。比較的密度が高い場所に行き当たりました。薄いと思っていた耶馬溪町、それなりの場所もあるようです。
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よくこんな場所を探したもんです。自分・偉いと、自画自賛。しょーもない場所なので多分新産地でしょう。普通、探しません。
さらに走って大字の地名が変わりました。という事で、駐車。タイムアップ寸前、暗くなってきているのでよう見えません。しかしながら、こんな環境で
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ウラゴの抜け殻発見、発生地でした。もう一回、こなくちゃ・です。懸案事項がまた一つ増えましたが、居ることは確定ですので、何かのついでとしましょう。
これにて1日終了。旧三光村の産地発見はできず残念でしたが、耶馬溪町でもおるところにはおるとわかって満足の1日。エネルギー充電完了です。


今回も途中まではバレバレのルートですが、後半は複雑です。簡単そうで難しい九州のウラゴ、1年は修行(それだけ?)が必要ですので、探される方は気合を入れてください。
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by shimabito3 | 2008-01-27 20:32 | Comments(8)
2008年 01月 26日

ウラゴマダラシジミ調査@行橋市 福岡県

1月26日 圏外に出られない土曜日です。金曜が出張だったので、そのまま何処かに無理を言えば飛べたのですが、季節は冬ですし、帰って来ました。そして、今日は遠くに行けないので近所をうろちょろ、ウラゴの未記録エリア・行橋市を攻める事にしました。過去に見つけた場所と地図を睨んで、池がたくさんある場所を歩く作戦です。出かける前はきっと居るに違いないと思っていたのですが、端から端まで全ての池をチェックしたけれど、タダイボタを1本さえ見つけられませんでした。イボタが無ければお話になりません。池に水が流れ込み、湿地状になっていて、環境的にはまずまずな場所はあったのに・・・・・。
何処にでもあるオオバイボタは在るので、ウラゴが居ないとは言い切れませんが、ここはほぼ絶望的です。また、ウラゴの九州北限更新に失敗しました。
オオバイボタの葉っぱです。
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いなかった場所ですので、非公開にすることも無いのでしょうが、公のネット上ですので、いちを地名は消しておきます。見にくいですが、点線が歩いた軌跡です。この近所を探した方いらしゃいますか?
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という事で、”居なかった記録”になりまた。気になっていた場所でしたので、確認できて良かった(と、強がり)。

池の周りをうろちょろしたため、鴨を驚かせてしまいました、ごめんなさい。
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気温は低く最高気温は10℃以下だったと感じましたが、太陽に誘われて天道虫が出てきていました。
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盛んに歩いていましたが、餌は確保できるのだろうか?
天道虫はとっても種類が多いのでなんともいえませんが、黒星がナナホシテントウより大きい、ナナツノホシのテントウムシも同じ場所に居ました。これって別種?それとも変異?初めて見た。
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画像にはオオイヌフグリも写っています。早春の花、季節は着実に進んでいます。その他、こんな花も開花です。
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最後にキチョウ、間違って出てきたのでしょう。つついても動きませんでした。
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by shimabito3 | 2008-01-26 18:08 | Comments(9)
2008年 01月 20日

雨のドライブ@耶馬溪 大分県

1月20日 せっかくの日曜が雨。降水確率90%、終日続くらしい。家にいるつもりはありませんが、遠くに行く気がしません。ちょっとドライブ気分で耶馬溪に行ってきました。目的は知らない道を走って環境を探ることです。うろちょろしながら、わき道に突入、気になれば歩いてみました。そうして旧・三光村でええ感じの場所を発見、かなりの確率でウラゴが住んでいると思います。雨の日は見にくいし、濡れるので、本格的調査は次回に持越しです。
 旧・耶馬溪町では、おるかも程度の場所しか見つかりませんでした。

始めは舗装でも、奥はダートだったり、行き当たりばったりもそれなりに面白い。
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イボタは不調でしたが、ツメレンゲを3箇所で発見。こんな崖の
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わきっちょに枯れた花穂がありました。
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もういっちょ、石組みでツメレンゲを発見。こちらは、そこそこの株がありました。クロツが多い耶馬溪なので、発生地の可能性・あり・ありです。
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旧・大平村でもツメレンゲを発見。おーと思って停車、写真に収めてチェックすると、福田さんのページにある場所と同じみたい。
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と言うことは、私が過去に見つけた場所は、福田さんの場所とは、微妙にずれていると言うことで、それはそれで、よろしい。

最後に耶馬渓橋。現役の橋で、私もこの橋を通過しました。
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by shimabito3 | 2008-01-20 15:40 | Comments(11)
2008年 01月 19日

ウラゴマダラシジミ@京築エリア 福岡県

1月19日 圏外に出られない土曜日、絶対では無いのですが、明日の朝まで何かあると対応しなければなりません。と言うことで、虫やさんの新年会のお誘いを受けていたのですが、不参加になりました。また、誘ってください。

こんな時は、近場をうろちょろです。狙いは京築エリアです。まだ見たことがないウラゴを求めてイボタを探します。こんな所や、
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こんなところで探したのです。
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イボタは点々とあります。過去に見つけた生息地から想像するに、探した場所にいる可能性はあったのですが、結果はNG。ここなんか、そこそこイボタあり期待度アップ、がんばりましたが、見つかりませんでした。乾燥しすぎかな?
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この近辺、やっぱりいないのか?、いたとしてもとっても薄いはずです。見つかれば九州の北限更新の予定でしたが、そう甘くない。(日本の南限は雪で道を閉ざされてます、多分。)
しゃーないと、ぐるっと回る道を選択し、帰路方向に向かいながら探索続行です。あきらめの悪さが探し物には重要。ちょこちょこ車を止めて探した結果、旧・犀川町でイボタを発見。
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大きなイボタもありました。鳥が実を食べて広がるイボタですので、大きな木があると近辺に、そこそこイボタが有るんやないか?と思い、奥に進むことにしました。すると、じめっとした環境に、
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イボタが生えています。そして、こんなイボタに
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ウラゴの卵が付いていました。こんな場所を探す人がいるとは思えず、新産地だと思っています。既に確認済みの旧・市町村では有りますが、場所的には面白いと自己満足で終了です。なーんにも無いと意気消沈ですが、ひとつでもええ事があれば、元気百倍です。薄い場所では、おる!と感じないと生息していないみたい、キビシー。

日当たりの良い斜面の梅が開花していました。ちょっと早いんやない!?
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by shimabito3 | 2008-01-19 18:34 | Comments(0)
2008年 01月 19日

週末やいま@石垣5

1月12、13日石垣の続きです。 全工程のお話は終了ですが、その他、気がついたことなどを少し。
①離島桟橋が少し移動していた。
石垣の海の玄関、多くの人が利用します。ホテル、みやげ物や、港から微妙に遠くなると人の足の流れも変わるだろうと予想されます。商売も大変。
昔、港はどうあるべきか?みたいなアンケートをやっていたことを思い出しました。
②ガソリンが高い。
途中で給油したら、レギュラーガソリンが158円、島だと輸送費がかかって高いんだなと思っていると、これでも安いそうだ。しかも、税金(消費税?)を含んでいないので、払うお金はこれに7円ほどプラスされるらしい。島の生活も楽じゃない。
③ツバメがいた。
もうツバメが渡ってきているの?と思ったら、やいまにとどまって冬を過ごすツバメもいるらしい。
へぇーと思ってネットで検索すると、ところ変わればだなと思える記事があった。
フィリピン辺りで、日本の冬にあたる季節を過ごしたツバメが、春に北上するときは、やいまを通過するだけなので、滞在期間は短い。秋になって南下するときは、羽を休めてしばし留まる。そのため、やいまでのツバメのイメージは秋の鳥だそうだ。
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④遺跡があった。
その名は、フルスト原遺跡。歩道の段のため、車道から直接入れない。ということで、車で近くまで行こうとすると歩道を車で乗り入れることになる。これって合法?この遺跡保護のため、現石垣空港の滑走路を延長できないらしい。
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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの説明は以下。
フルスト原遺跡は、石垣島南部の丘陵にあり、オヤケアカハチの居城跡であると言い伝えられてきた。オヤケアカハチは、15世紀に八重山諸島を支配した豪族で、1500年にオヤケアカハチの乱を起こして琉球王国の尚真王に討伐され、以後、八重山諸島は琉球王国の支配下に入った。

フルスト原遺跡をオヤケアカハチの居城とする史料はないが、オヤケアカハチが住んだとされる大浜地区には他に城跡が発見されておらず、琉球王国の歴史書である『球陽』においてオヤケアカハチが「嶮岨を負い、大海に面して」陣を構えたとする描写がフルスト原遺跡に当てはまることから、その可能性は充分にあると考えられている。

フルスト原遺跡は、丘陵東側の高さ約20mの崖上に珊瑚性石灰岩を野積みした城壁を巡らした中に、同様の構造の郭状遺構が十数区画確認されており、西南部には御嶽跡があるなど、グスクの特徴を備えている。敷地からは、中国製陶磁器や八重山焼の破片が出土している。

最後に蝶の画像も。ナミエシロチョウの交尾拒否。夏に比べてずいぶん白い。
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by shimabito3 | 2008-01-19 05:00 | Comments(2)
2008年 01月 17日

週末やいま@石垣4

1月12、13日 週末やいま13日の続きです。雨が小降りになったのでちょっとフィールドにでてみましょうと動き出しました。12日の夜に、ツマムラ母蝶を持ってきてとの依頼を受けたので探したのですが、オスを数頭見ただけで、目的は果たせませんでした。天気のよかった12日だと、飛んでいたのですが、この雨ではだめです。
それでもユウレイセセリ、ネッタイアカセセリ、クロテンシロなどが見つかりました。
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雨に濡れた林道です。
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雨の雫がびちゃびちゃ。
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帰りの石垣空港もこのとうり、雨でした。
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濡れたジーパンが乾ききらず、北九州空港着、さぶかった。
入野さん、ありがとうございました。また、行きますね。
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by shimabito3 | 2008-01-17 21:41 | Comments(4)
2008年 01月 16日

週末やいま@石垣3

1月12、13日、石垣の続きです。夕方になって、12日のうろちょろは終了です。
場所は石垣(宿泊施設が多い)、シーズンオフ(人が少ない)、突発的(探す気もあまりなかった)ということで、宿泊先を予約していませんでした。そこで入野さんに、港のそば・安くて・きれいなホテルと我侭な条件で紹介してもらいました。
石垣には、お気に入りの宿泊先があったのですが、オーナーが変わってしまい、泊まる気がしません。どんな人がやっているかは、宿を決める際には重要です。

晩御飯を食べようと外に出ると・・・・雨・・・・・、まぁ、夜に雨が降るのはやいまではよくある事、天気予報もあまりあたらんし、と魚を肴に、泡盛でかりゆしの夜。しめのそーきそばがうまかった。

翌13日、目覚めるとしとしと雨が振り続けています。これはよろしくありません。天気が回復することを願ったのですが、1日あめ・あめ・あめでした。

こんなとき、元気なかたつむり。
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フィールドに出られないため、蝶園を見学させてもらいました。
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温室はいりません。風が通るようにした施設にオオゴマダラ・ツマムラ・リュウアサ・リュウムラ・ツマベニなどが遊んでいました。雨も入るので、ほとんどの蝶が静止状態、そりゃそうです。シロオビマダラもいたそうですが、見つかりませんでした。食草を入れてあるので、勝手に産卵するとの事。生みすぎると大変なので、メスは数頭だそうです。飼育室も見せてもらいました。その中の1種、シロオビヒカゲ、これは野外で見つけるのは難しそう。
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by shimabito3 | 2008-01-16 22:47 | Comments(6)
2008年 01月 15日

週末やいま@石垣2

1月12-13日 週末やいまの続きです。12日の出来事を紹介しましょう、この日はエー天気、気温も高く冬の夏日でした。

おーりとーり石垣空港には入野さんに迎えに来てもらいました。実は私、石垣はあまり知りません。車で案内してもらえば楽チンです。
懐かしい地名の場所を含めてうろちょろさせてもらいました。詳しい地名は不特定多数のネット上のためアレですが、ココなら大丈夫でしょう、バンナ岳。昔の道はもっと狭かったなー。
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電波等です。
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空はまさにスカイブルー、これこそ南です。
蝶はちょぼちょぼ飛んでいます。でも、撮ったのはカメムシとか、
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クロツバメでした。
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移動して、万勢山です。山頂は展望台があります。そんな空間ではメスアカムラサキやリュウキュウムラサキが遊んでいました。飛翔写真はいつもの様に、ダメダメですが、チャレンジした証拠です。
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メスアカは地面でテリ張りでした。
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リュウムラはちょっと高めです。
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山頂はこんな感じ、1月の風景じゃないみたいですが、ススキが枯れているところが冬の証拠です。
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ここで、日焼け止めを塗りました。悪いことをしている訳ではありませんが、お仕事のトラブルの火消し役としては、元気いっぱいではさまになりません。ちょぼちょぼトラブルが発生する現状が問題なんですが、もう、お仕事に全力投球という姿勢は大切です。
セミの声が聞けました。1月のセミ、さすがのやいまでも異常だそうです。
椿が咲いていました。近所でも咲いている椿をやいまで見ると、ちょと不思議な感じがしました。
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御神崎(おがんさき)です。無風状態でした。とっても珍しいとの事ですが、蝶はヤマトシジミだけでした。
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ここから、西表はすぐそこです。
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もう一箇所移動。ええ感じの林道でしょ。秋にはシロオビマダラ狙いの人で賑わったそうです。
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今が盛りのツワブキで各種蝶が吸蜜していました。この花はこちらでは晩秋のイメージ。花から感じる季節感が狂ってしまいます。
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by shimabito3 | 2008-01-15 21:51 | Comments(4)
2008年 01月 14日

虫とり日記 復刻版 05年7月9日の日記から」

昨日も書いたように、シロオビマダラは目的のひとつ。過去に波照間で撮ったものの、遠い=小さい、ボケちょるということで撮り直したいと思っていた1種です。石垣で発生との話でしたが、お仕事が不安定だったため、とっても行きたかったけれど、断念しておりました。
今回新春一回目、いいことあるに違いない!と期待していたのですが、結局果たせず。悔しいので過去の画像をのっけましょう。
05年7月9日沖縄県波照間島西崎のシロオビマダラです。
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ついでにこの時の初代『虫とり日記』を少し修正して、登場させます。
削除した過去のブログなので、今は公開していません。

週末やいま波照間 5 (05年7月の虫とり日記より)
今回は、ちょっとしたセーブ・マネーをご紹介。
金曜の仕事あとに福岡を出発すると、那覇着は午後10時。今回は、ハイパーホテル那覇に宿泊しまた。繁華街からは遠いけれど、寝るだけなのでこれで十分、値段もお手ごろ。ホテルの目の前にジャスコがあるのもよいところ。沖縄は宵っ張りが多いので、スーパーも夜遅くまで開いています。このジャスコの閉店は12時でした。全てのフロアが開いているわけではありませんが、軽い食事をとって、安売りの日焼け止めを購入しました。
また、モノレールの駅から近いのもよろしい。タクシーを使うより、よっぽど賢い。6時23分始発(おろく駅)、空港まで10分ほど、200円でした。空港から首里まで行っても290円。

石垣空港~港も循環バスを使えばお得です。多少時間がかかりますが、今回は帰りの港→空港に利用しました。全日空ホテル前なんて、利用客がいるの?という回り道のバス停がありますが、いろんなからみがあるのでしょう。

石垣→波照間は飛行機より船が安いのですが、今回は時間優先だったので、行きは飛行機、帰りは船を利用しました。船は波照間海運と安栄がありますが安栄がちょっと安い、何ででしょうね。

コインクーラーの宿は、暑いのが嫌いな人には不向きです。意外と高くつくので、やめたが良いのですが、波照間はコインクーラーの宿ばかり。今回は風が心地よく、ドア、窓を開けていた(寝てるところは丸見え)ので使用しませんでした。

石垣→波照間のエアーも遊覧飛行と思えばお得かも。9人乗りのプロペラ機は低空を飛ぶので景色もばっちりでした。パイロットに飛行中の写真を撮っても良いかと聞くと、OKとの返答がもらえました。
パイロットに聞いた?とおかしな事を言うと思ったかもしれませんが、席はこんな感じ。まったくオープンな感じです。私は2A、パイロットのすぐ後ろ。今回は空席でしたが、パイロットのお隣も客席の様子。操縦桿には触るなと書いてありました。
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私の席からの前方はこんな感じ、素敵でしょ。

プロペラ音が煩いですが、25分の空のたび。海が荒れたときはエアーが良いかも。
そんな時は、ジェットコースター好きの方のみ、船がお勧めです。
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by shimabito3 | 2008-01-14 07:43 | Comments(2)