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2009年 07月 25日

7月24日 大雨

7月24日 九州北部は大雨。本日25日のお仕事も流れて、来週の土曜日に延期になりました。
あ~ぁ。
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by shimabito3 | 2009-07-25 08:58 | Comments(2)
2009年 07月 22日

7月22日 日食

7月22日 
奄美~屋久島にかけて皆既日食が観測されるそうですが、
悲しき宮使え、
休みが取れる状況ではありません。

部分日食とはいえ、

   見たい

少しの間、シゴナニして、道路に車を止め天を仰ぎます。

雲が流れ、ちょうど好い厚さになると目視で欠けた太陽がくっきりみえました。

見られなかった地域も多かったようで、

自分の目で確認できたと言う事は、ある意味ラッキー。

次の皆既日食のときは、定年後、見に行ってやると思ったのでありました。
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by shimabito3 | 2009-07-22 21:14 | Comments(4)
2009年 07月 20日

雨の朝

7月20日 雨が落ちています。
世間は3連休でしたが、土曜と今日、海の日も休日出勤、さらに昨日は会社関連の結婚式だったので動けず。幸せそうな顔を見られて、良かったのですが、ちょっとね。

何かと時間に追われて、中々ブログを更新できないでいます。
いろいろな蝶を採るようになったのもその理由の一つ。
採ったら標本としてのこさなくちゃ!と言う事で展翅すると、時間がなくなってしまいます。
そして記録として残すのも重要、ネット上は記録にならないので、所属する地元の同好会に、何点か記事を書きました。
このブログは個人的記録の場なので、かいつまんで残しておきましょう。

7月4日 7月のタイツを見たいとのお誘いを受けて出撃。目指す大隅半島は遠い。
過去に撮影した事はありますが、デジイチで取り直したかった。
私が知っている発生地と向こうの知っている発生地は同じ所でした。走り回って探しましたが、他にシバハギの花が咲いている場所はありませんでした。シバハギそのものはあちこちにあり、他の発生地の同時期の秋にはとんでいるそうです。

それではどうぞ,

7月のタイツです。
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大隅半島にはツメレンゲも生えており、もしおれば南限大幅更新のチョーすごい発見になりますが、残念ながら姿はありません。
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緯度的に薩摩半島の南端よりさらに南に佐多岬は位置します。
31度線を越えて、
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南に進むとこんな景色が展開します。
広葉樹林が残っており、とても自然度が高い場所です。
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忘れてはいけません。例のフェロモントラップにシロシタマイマイが飛来。初めて見るシロシタは、マイマイガより小さく白かった。

7月5日 日当山温泉に泊まって、源泉かけ流しで汗をながします。良く言えば庶民的で、リーズナブルな温泉でしたが、見栄えのしない温泉とも言えますた。チョー熱くてゆっくりつかれなかった事もマイナスポイント。これは、源泉かけ流しであれば当然なことだそうで、水で薄めてはもったいないらしい・・・

朝起きると曇天、目指す霧島の上のほうは雲がかかっていました。
とにかく出発、その日は、雲が早く流れ、曇り⇔霧⇔薄日⇔雨とくるくる天気が変わり、お昼過ぎに晴れました。目的はゼフでしたが、近くに止まってくれず、思うように撮れませんでした。それでも久々に見るメタリックグリーンに嬉しくなりました。
例えばエゾミドリ、
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標準図鑑によると、裏面の白帯の太さにバリエーションが有るらしい。
もういっちょ、メスアカ。こちらの方がテリ位置が高く見上げることが多かった。
シルエットです。
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南限のメスアカの裏面は黒くてかっこがよろしい。
が、影では分からない・・・

7月11日 広島県にお出かけしました。
目的はいろいろ、まずはミナミアカが住む高原に向かいます。学生時代は、なんだアカかぁというほど普通にいました。まだ、ミナミアカとは認識されていなかった時代です。

ペシペシやると、いくらかゼフが飛び出しましたが、ほとんどが『行ってけ~』状態。赤いのも幾つか飛びだしたものの、降りて来ることはありませんでした。
今では数が減ってしまっています。
そんな中、降りて来たのはウスイロオナガシジミ、中々嬉しい。
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オオヒカゲも飛び出します。
ええ蝶だと思うのですが、サイズの関係か?、おる所には数が多いためか?人気は今一歩のようです。
それでも私は嬉しく思い、追いかけますが本種をはじめ、ヒカゲは敏感なため思うに任せず。
なんとか・・・・
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お昼になったので、キマピョンの住むお山に移動しました。
広島の本種は朝鮮半島の特徴、ハの字のキマピョンです。
公の場ですし、少ない蝶の詳細は略・・・・


撮れたピカピカのキマピョンは、とっても・とっても嬉しい。
kenkenさんから、『尾突四白!画竜点睛』と言うお言葉をいただきました。

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この山にはヒメヒカゲも住んでおり、地色は濃いとのことでした。
広い斜面に住むので追いかけるのは大変。
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吸蜜場面に出くわすのは少ないそうで、
これまたKenkenさんにおほめの言葉をいただきました。
開閉翅しながらの吸蜜。こんな生態を持っているようです。
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by shimabito3 | 2009-07-20 07:30 | Comments(2)