虫とり日記3

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2010年 02月 20日

アレレ

2月20日

今日はお仕事でした。時間を使ってもお金にはなりませんが、そこは

そんな更新するな!って。
マイ・ブログでありますし、ご勘弁で、ストレスを分かち合っていただければ。
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by shimabito3 | 2010-02-20 23:54 | Comments(2)
2010年 02月 15日

九州ウラゴ孵化が始まっています。

2月13日

昨日はちょっと飲みすぎました。ゆっくり目に起きて、冷蔵庫から出したウラゴのえさを確保するために大分県日田市、玖珠町を彷徨ってみました。ついつい今まで見つけられなかった場所に足が向いてしまいます。

日田市では餌が無いまま玖珠に入りました。雰囲気が良くなるとスロー走行、イボタが有ったので停車、手繰り寄せるとポンカスが有りました。
ここ何処?と地図を見ると、地名に丸がありウラゴと書いてありました。どうやら記録地のようです。林道に入って数本イボタを見つけましたが卵なし、車道に戻って探し物を続けた結果、ウラゴを見っけ。一個ハッチしていました。先日のバカ陽気で孵化が始まった様子です。

ここのところ見つけられなかったので、有っただけでもハッピーな気持ちになりました。

その後ええ感じの天然林の環境発見、絶対おるはずと探して1っこ、おりそうですが付いていません。親はバンバン飛んでいるでしょう、本当?、妄想は自由です。
霰が落ちだしたので終了。

先に進んで電話が鳴ったので駐車、会社は休日でも追いかけてきます(悲)。携帯電話が無かった時代、どうやって仕事をしていたんだろう、良かったのか悪かったのか?
結果を聞いてお仕事終了でした。
横を見るとイボタ、直ぐにポンカス発見、が、生きた卵なし。 
この辺にもおるんやぁとスロー走行していきます。

これは環境悪い、産んでいないだろうと思いながら、せっかくイボタを見つけたので、とりあえずチェックすると卵あり、日当たりが良いためか全て孵化していました。
(イボタを見たらウラゴを探せ!が正解)

その後もアリエンような環境の2か所でウラゴ発見。
さくっと見つかると気分がよろしい。

いずれの場所でもちょろっとですが、カンとウンが戻ってきたようです。
過去に探して見つけられなかったエリア、正攻法では見つからなくて当然でした。

有りそうな場所に無く、なさそうな場所に産んでいる。ワケわかりません。
期待を裏切られ、なんでここに?、って楽しい。日々勉強です。
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by shimabito3 | 2010-02-15 23:26 | Comments(0)
2010年 02月 04日

冬の鳥取合宿2

翌日は氷ノ山(ひょうのせん)のスノーシューを履いての冬山散策をしました。
氷ノ山自然ふれあい館 響の森のエコイベンに参加です。
詳しくはこちらへどうぞ。http://www.hibikinomori.gr.jp/

スタッフの方はとってもフレンドリーで親切でした。
プライバシー保護のために変な事をしましたが失礼だったか?
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施設の方2人にガイドされて、雪の中を歩きます。
例のごとくなんかゼフおらんか?とサクラやらミズナラやら見ましたがみんなハズレ。
よーやくお酒も抜けて元気になったのはお昼くらいでしたが。
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3時位に現地解散、鳥取駅に送ってもらって帰途についたのでありました。
幹事様、皆様、ありがとうございました。
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by shimabito3 | 2010-02-04 01:07 | Comments(2)
2010年 02月 01日

冬の鳥取合宿

1月30-31日

鳥取に遊びに行ってきました。合宿と言うタイトルを書きましたが、飲んで騒いで山で遊んで来たことを、仲間内ではなぜかそう言う風に呼んでいます。

29日(金曜)のお仕事が遅くなり、起きられるか?と思いながら寝ましたが、起きられませんでした。
虫がターゲットじゃないからモチベーションが低いやろうとからかわれた私。多少そんなことも有りますが、虫でも起きられなかったでしょう。

到着は1時少し前、鳥取駅でピックアップしてもらいました。サンキュ、ゆ××。
合流して、鳥取在住の主催者の企画で鳥を見に行きます。
目的地は、鳥取市の湖山池。「池」と名乗る湖沼の中では日本最大だそうです。
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ここにはオオワシが渡ってくることがあり、西日本ではとっても珍しいらしい。
狩りの様子を1日待っている人たちが居ましたが、その装備たるや、”すごい”との事。1本何百万もするレンズだそうです。
『そんな時間とお金の使い方をするなんて信じられん』、と言う発言をしたところ、1日山に入って虫を探しているのも、一般人からしたら同じで信じられんそうです。

これがオオワシ、あそこにおると示された場所には、小さな白い点を肉眼で確認するのがやっと、よーわかるなぁと感心したのでした。
これです。左利きで、獲物は左足で掴むそうな。
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プロミナで見るとしっかり見えましたが、200mmのレンズだとこんなもん。デジスコをトライしましたが駄目でした。
その他なんたらカンたらと、水鳥などの説明をしてもらったけれど、鳥は知らないので、へ~と思うものの覚えられず。

例えば集団で狩りをしているらしい、カンムリ?ナントカカントカ。
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過去に近くで見たことがあるパンダカモ、キンクロなんだか?
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プロミナだと顔がしっかり見えたのですが、肉眼or画像だと、ちっとも見えません。それだけ遠くに居るわけで、知らないと発見するのは難しい。鳥も虫も一緒ですね。

私たちの為になんかええもんのらんか?と探す主催者Sの雄姿でございます。
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鳥探しは専門家に任せて、こっちは虫がなんかおらんかと見ながら歩きます。鳥取市ですし、キマピョンがおるに違いないと桜並木を見て勝手な想像。蟻さんは越冬中なようで、動くものは有りませんでした。
一番気になったのは、イボタがちょぼちょぼ有ったこと。
記録は無いのでは?と後輩君が言っていましたが、『イボタを見ればウラゴを探せ!』は、基本的な事です。
仲間との散策ですので、あまり集中できず、卵が付いていそうな場所を中心にさらっと探しましたが有りませんでした。イボタの数から居ても良さそうですが、ウラゴの分布を制限しているのは一体何なのか、さっぱり分かりません。イボタチェックをしているブルメイさんです。
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散策は終了して宿に寄って荷物を下ろし岩井温泉に移動。地元の人も温泉が生活の一部なんでしょう、混雑してゆっくりはできませんでしたが、体はぽかぽかになりました。

そしてお楽しみ、蟹三昧のうたげです。実はこの民宿は2度目です。前回は十数年前、あまりの料理の多さに残してしまい、今回は完食するぞとみんなの気持ちが一致しています。
戦いの前の食卓、1人前の海の幸、アカガレイの煮つけ、これはうまかった。
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これがメインの焼きガニ、お皿に残しているのはモサエビ、蟹が焼きあがってから最後に焼きました。
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モサエビって初めて聞きましたが、蟹の底引き網で一緒に採れるそうで、足も速いことも有り、地元での消費がほとんどの事。鳥取ならではの味覚を堪能できました。
その後、カニ鍋、蟹雑炊と続き、自分の前のものは、ほぼ食べることができましたが、全体的にはまた残してしまいました。再度、万難を排して、昼飯を抜いて挑戦せねばなるまい。

そしてもう一つのお楽しみ麻雀です。社会人になってから卓を囲むのは合宿の時のみです。
飲みながら、なんでもありの懐かしむ麻雀。朝の4時までやっていました。朝起こされた時は、そりゃーのこっていますわ。運転手じゃなくて良かった。助手席で爆睡して申し訳ありませんでした。
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by shimabito3 | 2010-02-01 23:15 | Comments(4)