虫とり日記3

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2013年 07月 28日

7月28日 今日も山梨県

本日の目玉は、

お、きた。
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迫力!
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煤煙モクモク、ありゃー燃費悪いな。
自然に優しくない。
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by shimabito3 | 2013-07-28 20:18 | Comments(0)
2013年 07月 27日

7月27日 山梨県

今日も遊んできました。
お仕事の可能性もありましたが、ギリギリ回避、
天気が悪いとの予報も、そうでもなく。

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メジャーな産地なので、居る事は知っていましたが、具体的なポイントは知りませんでした。
まずは湖畔の遊歩道を歩いてみましたが、環境がありません。
効率は悪いのですが、まずは人には聞かず突撃。
ダメだったら、やり直せば宜しい。
自分の感性を信じろ、

なんて書くとおこがましい。

湖畔では、蝶のええことはありませんでしたが、ノリウツギでブラックフタコブを得ることができました。
それ何?

カミキリです。
富士山周辺は黒くなるとのこと。
自分には宝の持ち腐れになりますが、欲しいと言う方へのプレゼントになります。

ここはダメじゃと移動途中に怪しい車が複数駐車していました。
ここはピンと来るものが有りました。
自分の車はトラップにはなりませんが、他人の車は産地を示してくれました。
奥に入ってビンゴ、先の画像はその時のものです。

蛇足ながら私の車がトラップにならない理由は、産地をしらず徘徊して、おるんちゃうかと探してはみるものの、当たる確率はかなり低い。

これって、地雷?

いやいや、それは個人の判断ですので、私は悪くない。
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by shimabito3 | 2013-07-27 23:58 | Comments(2)
2013年 07月 26日

7月26日 金曜日

昨日の夜はブログを更新中に気絶してしまった。

夏バテ?、遊びすぎ?
自分的には、まだまだ元気なつもりなんだけど、体力ダウンは歪めない。
低めの山に登って、自分の状態の現状確認でもしてみようかな。どのくらいの体力があるか、知っているとムチャしないで済むでしょ。
せっかく関東にいるんだから、高めのお山に住む蝶を見てみたいと思うようになりました。現在の興味はア様、全面ブルーってとっても興味アリ。

残りの花をズラッと。
イワイチョウ
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サンカヨウ
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シラネアオイ
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エンレイソウ
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オオバスノキ
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植物の名前は違っているかも、です。
パンフレットの写真からの絵合わせした同定ですから。

蝶が出てこンやん、との声が聞こえます。
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高層湿原、イメージどうりの環境でしたが、虫はとっても少なかった。
季節の進行度合いが蝶に合っていないのか、厳しい環境なので、わんわん蝶が飛ぶことはないのか?私にはわかりません。
詳しい方、教えてくださいませませ。
見たのは、クロヒカゲ、ヤマキマくらい、もしかしたらサトかも。

これは一段下のゴンドラリフト駅付近で見た、ヒメシとコキマ。
この辺はもう、特保ではないのか?
まー、スキー場なので、違うと思ってます。
これもちゃんと調べないと、虫捕りしていいかわからんですな。

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もっと下では、既に終わっている蝶。標高が違うってことは感じることができました。
下界のヒメシは、それこそぐちゃとおりましたが、数はそんなに多くはありませんでした。
気温が発生を妨げるんでしょう。

以上で報告終わり。
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by shimabito3 | 2013-07-26 07:39 | Comments(0)
2013年 07月 25日

7月25日

木曜日になってしまいました。
何かと時間がなくて・・・・・・と言い訳。

日曜日に、こいつ何処いったんやろか?と雪渓を見て思われた方もいるでしょう。
場所は、長野県小谷村にある栂池自然園でした。

http://www.tsugaike.gr.jp/green/shizenen.html
に栂池高原観光協会のページがありますので、興味がある方はどうぞ。

内容の一部をコピペすると、

小谷村栂池自然園は、中部山岳国立公園で(第一種特別保護地域)標高1900Mに位置する日本有数の高層湿原です。(高層湿原=ミズコケ類が数千年から数 万年増積して出来た)雪解けの始まる6月中旬から7月上旬に群生する水ばしょう、7月~8月にかけてはワタスゲ、ニッコウキスゲなどの可憐な高山植物が咲 き乱れます。(数百種)。一周約5.5Km、所要時間は約3時間30分。園内は木道が整備されていますので比較的歩きやすくなっています(約80%)。また、自然保護を目的にボランティアが木道の整備、啓蒙活動に努力しています。園内の高山植物の知識も豊富ですのでお気軽に声をかけてください。 また小谷村栂池自然園は春の訪れとともに高山植物が咲き誇る、雲上の地。ひときわ鮮やかな彩りの花を咲かせます。そこには小さくても、厳しい環境を生き抜くための秘密があります。是非宿泊施設や温泉などと一緒にお楽しみ下さい。標高1,880mの山腹に広がる栂池自然園は、総面積100ヘクタール、一周約5.5キロの遊歩道が設けられ、気軽に楽しめるトレッキングコースです。6 月中旬から8月中旬の間には高山植物の美しい花々でいっぱいになり、可憐な姿が目を楽しませてくれます。また途中には夏でも冷風が吹き出している風穴や、 氷のように冷たい雪解けのせせらぎなどがあり自然を体で満喫できます。

よさげでしょ。

同じくコース案内を貼ると、こんな感じです。
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私は安直に一番上に書いてある栂池自然園一周コースをゆっくり、自然を味わいつつ歩きました。
靴と装備をもちょっとしっかりして、お山の方に行くのもええと思いました。
なんたってゴンドラでかなり上の方まで連れて行ってもらえます。
かなりの時間と体力の節約ができます。
が、今回は、お気軽に高いところに上がってみてどんなところだろうと観光してきたわけです。

松本に宿泊して、現地に早く到着したおかげで、時間が早いうちは人も少なかったのですが、徐々に人が増え、
楽しくなくなったので、昼前には下界に戻ってきたのでありました。

と、全体のイメージを掴んで頂いたので、パチパチとってきた画像でも見ますか?

ゴンドラへ一気に上へ。冬はスキー客の為に動いていると思われ、かなりいい商売だと思いました。お気軽に高山の雰囲気を味わえるので、便利ではあります。
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その代わり、ちと高い・・・
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ゴンドラから降りて、自然園へはもういっこ、リフトに乗り換えて到着となるのですが、その間は5分ほどの歩きです。
なんかおらんか?と見てみると、ピドニアがいっぱい。
珍虫堂さんは、これで佃煮を作るそうですが!?、私にはどれが美味しいか、区別がつきません。
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わかる奴がいた!、カラカネハナ、あってるでしょ?
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なんてやっていると、後ろからおばちゃんたちが、あの花、いろんな所で咲いてるわよね、みたいな事を言ってました。
そうです。
が、私は花を撮っているのではなく、虫を撮っているわけで・・・
そんな聞こえるように言わんでもええやん、人の楽しみ方はいろいろなんだから。
多分、この部類の人は、自分の価値観を人に押し付けるのだろうな、と思ったのでありました。
自分が一番正しいと思っている人、あまり関わりたくないです。

さて、自然園の入口に到着しました。人はまだまばら、歩いて一周しましょう。
これを買ったのですが、あまり現地では見ることなし。
帰ってきてから、絵合わせで花の同定をしましたが、果たしてあっているのか?
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撮ってきた花など・・・
ニッコウキスゲ。栂池を代表する花。
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ニッコウキスゲと双璧をなすのか?水芭蕉。
今頃咲くんですね。
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コバイケイソウ
静岡の竜頭山に行った時に、バイケイソウが自生しており、食べたら死ぬぞ、みたいな事を書いた看板があったのを思い出しました。栂池のには、”コ”が付いているので、ちっちゃいバイケイソウなんでしょう。特保なので、そもそも自然をいじっちゃいかんので、食うな、の看板はありませんでした。
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キヌガサソウ
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ピンクのもありました。別種?
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鉄人衣笠を連想したので、ちょっとググると、

[ロンドン 7日 ロイター] 日本固有種の植物であるキヌガサソウは、細胞1つ当たりの総DNA量を示すゲノムサイズが、これまでに記録された範囲では最大であることが、英国のキュー王立植物園の研究で明らかになった。

 キヌガサソウのDNA量は152.23ピコグラムで、ヒトの約50倍。これまでゲノムサイズが最大とされていたハイギョの1種、プロトプテルス・エチオピクスの132.83ピコグラムを約15%上回った。

 同研究チームのイリア・リーチ氏は、キヌガサソウが絶滅の危機にひんする可能性が高いと指摘。ゲノムサイズが大きければ絶滅のリスクが高まると話し、「DNA量が多ければ、細胞分裂のときにDNAをコピーするのに時間がかかる」と説明した。

 リーチ氏によると、植物を対象とした研究では、ゲノムサイズが大きいと汚染された土壌や過酷な環境に適応しにくいことが分かったという。

へぇ~、そうなんだ。豆知識として覚えておこう。
DNA量の単位がピコグラムってのは、よう分からんですな。なんとかあたり、ピコグラムというのなら理解可能なんだけど。新聞って、人の興味を引くような書き方をして、本質は無視するパターンが多いので注意が必要・・・・・って、また脇道にそれてもうた。

チングルマ
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標高差で少し低いところでは、
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よく聞く名前の草、と思ったら、なんと落葉小低木とのこと。木なんだ、ってまた豆知識を増やしました。
植物はチョウが食う種類は知っててても、知らないことが多くて楽しいです。

ショウジョウバカマ
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これもは私にとっては早春の花。ギフチョウの季節に咲いています。もし、カンアオイが高山に適応可能なら、標高を変えて、3月からラクショーに7月まで発生時期となるのになぁと妄想したのでありました。

マルダケブキであっているのか?なんだか、ベニヒカゲを連想する花です。なんでかって理由がわかりません。生態図鑑に載っていたのだろうか?
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栂池の語源になったとかどうだかと、ゴンドラのアナウンスで言っていました。
オオシラビソ
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その球果です。今年は不作だとか。その代わり、ブナは当たり!だと言ってました。
クマさん、今年はブナの美、たくさんで良かったですね。
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この前、しらびそ峠に行きましたが、語源はコレ?
多分あったと思います。でも、その目で見ないと記憶には残りにくい。
人間の脳は取捨選択しないと、オーバーフローするので、しゃーない。
雑踏で、他人の名前は聞こえなくても、自分の名前は聞こえるのと一緒。
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by shimabito3 | 2013-07-25 20:57 | Comments(0)
2013年 07月 21日

7月21日 長野

この週末は長野県をうろちょろしてきました。
土曜日は、いっぱい撮ったのにSDカードが途中で☆になって、認識せず。
なんで?
岐阜さんに、リカバリーのフリーソフトを紹介してもらったので、復活したらブログに書きましょう。

しなかったら・・・・

封印。

日曜は一段高いところに上がってきました。登ったのではなくて、上がったと言うところがミソ。
それでも、絶景に変わりなし、でした。
特保なので、虫取りは封印、虫撮りはできたけれど、そもそも虫がとっても少ない。
そんなもんなんだろうか?
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by shimabito3 | 2013-07-21 23:45 | Comments(0)
2013年 07月 20日

7月20日

月曜休みの週末は、意外と早くやってきました。
明日もお出かけだー。

起きられるか?
こんな時間にブログなんか更新してて。

海の日の最終画像、ミヤマシジミ。
夏の個体はちっちゃいですね。
そこそこはいる様子、昔のことは知りませんが、あんぐらいいたら十分じゃねぇ?と思ってしまう私でした。
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去年確認した場所で、シルビアどうかな?と思って行ってみて撮影したものが初めの吸蜜画像です。
再掲です。
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自分で見つけたので、他の人は来ないと思っていたら、地元の方がいらして声をかけられました。
種名は言いませんでしたが、どう考えても主語はシルビア、知っている人は知っているんだなと思ったのでありました。
が、微妙に詳しいのか詳しくないのか不明な会話がなされたことと、微妙な状況の栃木県シルビアなので、さくっと撤収したのでありました。
くどいようですが、採集禁止のさくら市ではありません。
おかげでひどい渋滞にも会わず、17時には帰宅できたのでありました。
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by shimabito3 | 2013-07-20 00:48 | Comments(0)
2013年 07月 19日

7月19日

ここ2、3日は涼しかったのですが、暑さがぶり返しました。最近の夏は暑すぎで嫌になってしまいます。
会社は、東京電力と電気の使用量の制限を約束していて、その値を越しそうになると、電気の使用を抑える旨の放送がはいります。
暫くの間ですが、冷房が切られます。
ムア~とした空気に瞬時に置換されてしまい、この状態が続けばたしかに熱中症になってもおかしくない。

海の日の話に戻りましょう。
シルビアを探して歩いたのですが、太陽は強烈でした。
日焼け止めを何度か塗り直し、水分補給をしながらの探し物。
こんな環境です。
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公開していることから予想はつくでしょうが、ここにはシルビアはおりませんでした。
イメージ的には良かったのですが、残念。
少量のミヤコグサはあったので、増えればシルビアがやってくるかもしれません。

どこだか詳しくは知りませんが、さくら市には保護区があるとのこと。
そんな場所が、シルビアの供給源として必要ですし、放浪する蝶なので、もっと広範囲にミヤコが有るという事がシルビアにとって重要だと思っています。

ミヤコグサの生育を邪魔をしているのが、シナダレスズメガヤというなの外来植物です。
こんな感じで生えています。
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太陽を遮るので、お日様大好きなミヤコの生育を邪魔するのです。
コイツの除去はもう無理でしょう。

歩いて幾つかの蝶を見つけたので、紹介しましょう。
まず、ツマグロキチョウ。
鬼怒川を代表するチョウかもしれません。ホシボシを探す時には邪魔者ですが、チョウそのものはええもんです。
夏はそんなに多くありません。カワラケツメイがこれから大きくなるので、それに合わせて数を増やしていくでしょう。
ここいらには、名前の由来のツマグロが無くなって、はね全体が黄色くなる個体がいるそうですので、いつか気力が湧いたら、探しに来るかも?。
ケツメイの上に止まっています
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ギンイチモモンジセセリ。
九州時代を振り返ると、阿蘇の火山性草原におるものと思っていました。シルビアを探すようになり、鹿児島や宮崎では河川敷におると知って驚いたものです。

栃木でも、河川敷の蝶です。
夏のお嬢さんは、ギンイチではなく小麦色です。
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が、ギンイチもおりました。少々鮮度は悪いのですが、春は銀一、夏は違うという公式は多少の誤差を含んでいるのか?
開いていましたが、あえて裏からです。
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表はこんなチョウ、他のセセリと違い、ベタっと開きますが、頻度は少ないと感じています。
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イチモンジセセリ、いっぱいいました。
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オオチャバネ、少なくなっている場所もあるのですが、北関東ではまだまだフツーに見られるとのことです。
フケフケ個体。この時期はこんな状態ってあることも、重要な記録だと思っています。
そりゃー、綺麗な方がええに決まっていますが、私にとっては被写体です。
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と言っても適当、スポットライトはオートパチパチ派には難しい。
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by shimabito3 | 2013-07-19 06:26 | Comments(0)
2013年 07月 18日

7月18日

日記のタイトルを日付にしておくと、なんにも考えなくてええので楽チンです。
読む人には、何が書いてあるかわからないので、訪問増にはつながりにくいようですが、ええんです。
私のブログですから。

去年の今頃は何してたのか?とブログを見返すと、



・・・・・書いてないじゃん。

別の掲示板に書いたのね。
2012年7月14日は、栃木県でシルビアを探しておりました。産地を知らないので、けっこう歩いてええ場所発見。
新鮮な個体が飛んでおりました。
イボタにウラゴ卵を確認、冬に再度訪問して飼育、栃木は噂にたがわず?、関東顔をしていることを確認したのでありました。

2013年度の海の日、7月15日はやっぱり同じようなことをしてきました。
が、今年は季節の進みは早く、確認したかった栃木県別市町村のシルビアは、ピーク過ぎ。
というよりも、ほぼ終了と言う状況でした。
必死で探して、フケフケ個体ひとつ確認。
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強制採卵のためにお持ち帰りしたのですが、無理だったようで、産まずに☆になってしまいました。
もちろん採集禁止のさくら市ではないので、念のため。

シルビアは、調査の対象としている種類です。これは、九州時代から続行していることですが、関東では居なくなった産地が多く、残念な状況です。
おるんちゃうか?と、神奈川県の三浦半島、千葉県の犬吠埼を訪問したものの、やっぱりおらん、と確認したのみで終わっています。
ちなみにですが、福岡県のシルビアは地元同好会に調べた結果を報告しました。
個人的見解ですが、私のデータから、福岡県のレッドデータブックが改定される時には、絶滅危惧Ⅰ類からランクダウンされるでしょう。不安定な場所で発生していることには間違いないのですが、いる場所ではフツーにいることがわかったのですから、それが妥当だと思っています。
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by shimabito3 | 2013-07-18 00:11 | Comments(0)
2013年 07月 17日

7月17日

腱鞘炎になってしまいまいた。特にコレ!と言う原因はなし。
年齢の影響?
病院に行ったけれど、基本的には動かさずに炎症が治まるのを待つしかないみたいです。

週末の出来事など。
14日は、何時もお世話になっている方と、南アルプスに行こう!と企画しました。
正確には連れて行ってもらうんだけど。

世間は3連休でしたが、13日はお仕事、前の週の疲れも重なって(と、言い訳)、起きたら集合時間の30分前。

えーーー。
すみません、寝坊してしまいました。

ごめんなさい、全面的に私が悪い。
目覚まし時計をかけずに気絶してしまった・・・と思う。

連休の中日で、道は混んでいるものの、渋滞までは至らず、何とか変更した到着予定時間の10分前に到着。
2時間の遅刻でした。
ミヤマシジミの幼虫などを探して時間を潰していたそうですが、ご迷惑をおかけしました。

さて、出発です。
目的地は長野県上村のしらびそ峠、下界は灼熱地獄ですが、お山は涼しいはずです。
道はけっこう狭い。
そんな道をなんで真ん中走るの?の車とか、どいてくれないかなぁバイクとか思いながら、先を急ぎました。
2時間のロスを取り戻したかったけれど、結果的には無理でした。

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景色は最高!、南アルプスをとい面にそれほどの標高差なく、眺めることができます。
ただしこれは、天気が良い条件下で、今回はお山の上の方はガスっておりました。

地名を書いて良いとのお許しのもと、書いてます(連れて行ってもらったので当たり前)。ある程度何処かがわかったほうが、読んでいて楽しいでしょ。
厳しい環境なので、人が歩ける場所は限られますし、書いても虫へのダメージなし!との判断もあります。
実際には、画像の看板がある場所はビューポイントですので、今回のターゲットがいる場所とは異なります。

虫を探して歩いたのは、こんな場所でした。林道は崩れかけ、自然に戻りつつあります。
土砂が崩れた難所越え、もろいガレ場で落ちたら、ずーーーと下まで滑落して☆になってしまうので、慎重に歩く必要があります。
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そんな場所にはガレ場を好む蝶が住んでいます。
それは、昨日、画像を貼った蝶です。
こいつ、飛ぶスピードは遅いのですが、ふわふわ飛んで近くには中々降りてきてくれません。
敏感だし、やっかいな奴です。
図鑑によると、♀しか吸蜜に来ないとありました。
確かに、そうだ!
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が、それは多分頻度の話で、ウラ面に花粉を付けた♂もおりましたので、多分オスメスとも吸蜜すると思われます。

エルが遊んでおりました。本州ではお山の蝶、今頃からの発生なんでしょう、ピカピカ個体でとっても美しい。
新成蝶のキベリもおったそうで、まだ7月中盤なのに、びっくり、です。
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しばらく遊んでいると、ポツポツ雨が落ちだして強制終了となったのでありました。

下界だと、天気もよかろうと帰路方向に下っていきますが、雨はいっこうに止みません。広い範囲で雨雲ができていたのでしょう。

今回の目的の一つにクロツがあり、様子をみようと思っていた場所がありました。
それは、転石。以前通過した時に気になってたんですよね。
傘をさして、様子伺いをすると、
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あるじゃん、ツメレンゲ。
去年の花穂が茶色く立っていました。

折しも雨は小止みになり、明るくなってきました。
ちょっと待っていると、日が差してきました。

天は我らに味方した。
太陽が出ると、クロつが飛ぶはずと見ていると、
ビンゴ!
チラチラと飛びました。

ほらね、おった。
記録がある上村なので、威張れませんが、自己発見は嬉しいもんです。
止まった先が遠くて、この程度ですが、なんとかクロツと分かるでしょうか?
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これにて、虫遊びは終了、本当に帰路についたにでありました。

帰りの高速、新東名はスムーズでしたが、御殿場からの東名は40km渋滞。
うへぇ~。
連休なのでしゃーないっちゃーしゃーないですが、時間もそこそこなのに混みすぎじゃない?
サービスエリアで夕食を取るなどして時間をずらしていざ出発、渋滞は30kmに減少。
焼け石に水の感はありますが、ここで高速を下りると一般道はもっと混んでいはずなので、我慢して帰ってきたのでありました。
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by shimabito3 | 2013-07-17 07:45 | Comments(0)
2013年 07月 16日

7月16日

ちょっと時間がなくて更新できずにいました。
特に体調不良ではありません。

皆様、3連休は楽しまれたでしょうか?
私は、1日休日出勤、1日はお山で、1日は低地でした。
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by shimabito3 | 2013-07-16 07:52 | Comments(0)