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2015年 07月 26日

青って好き

ググってみると【青】

自立心を表す色でもあります。気持ちがめいっている時、眠い時にも表れます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

青には、精神を落ち着かせる効果があります。
不安を鎮め緊張から開放てくれます。
呼吸を整えたり、血圧を下げる効果もあります。
筋肉の緊張をほぐし、疲れを軽減する効果もあります。

青には、直観力や探究心を刺激する効果があるので、うまく使うと、良いアイデアがわいてきます。
調和の色でもあるので、仲間の協力を得たいときにも効果があります。

急に、青が気になり始めたときは、 精神的に疲れているときです。
又は、体調が優れない時でもあります。
ひとりになりたいと、感じている時でもあります。

元気のないときに、青い服を着ると、 余計に落ち込んでしまうので、控えましょう。

疲れているのか自分。
赤い蝶より、青い蝶が好き。

空を入れた画像、沢山撮ってた。
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そしてこれが本日の目玉
クジャク、オーロラ、炎、色々なネーミングを貰いました。
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by shimabito3 | 2015-07-26 23:25 | Comments(0)
2015年 07月 25日

また、霧ヶ峰

ヒメヒまた、居ない。
なんで?
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富士山が見えているのがわかります?

その後歩きまわってなんとか一個体確認できました。
昨年までは沢山いたそうで、今から発生ちゃうか、との声がありますが、、急に居なくなった可能性もあり今後に注視です。
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ところで、高ボッチの発生状況はどうなんだかご存じの方はいらっしゃるでしょうか?
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by shimabito3 | 2015-07-25 13:51 | Comments(0)
2015年 07月 24日

出張でした。

本日は日帰り出張、前に24日に最終判定が出るって書いた奴です。

結果はギリギリセーフ。完全OKでは無かったのですが、こちらの責任範囲においてはOKと言う事で、ドタバタは免れました。
ほっとした。

会社の本日は夏祭りでした。店長を仰せつかっていたのですが、出張の為、代理をお願いしました。
準備だけやって、ホンちゃんはお任せ、疲れただけ。

先週の事を書き終えずに週末を迎へてしまい、本栖高原の話題に触れていませんでした。

去年、フケフケクロシを確認できたホシチャで有名な産地に、時期を早めて行ってみたんです。
車が止まっていたので、何目的なんだろうか?と思っていたら、
なんとホシチャが発生してました。先日画像で、のっけた奴です。

私の目的はクロシ、歩きまわりましたが結局目撃もなしでした。

やっぱり厳しいのね、と車に戻ると、柿沢さんがいらっしゃいました。
フェアで、お見かけした事があるので、知っています。

少しお話、目的がクロシで有る事を伝えると、今年はちょっとおかしいとの感想をお持ちでした。
最盛期の筈が、とっても少ないとの事。

他のチョウも少なく、発生が遅れている可能性があるとのこと。
だとすればええんですが、このまま衰退ってことが無い事を願います。

みつからなかったと話すと、一個あげるよと言う事で頂いちゃいました。
ありがとうございます。

採集場所も教えて貰い、確認に行きましたがこちらでも見る事は有りませんでした。
まー、その内エエ事もあるでしょう。

ブログに書いてもええよとの事で書かせてもらってます。
お話をして、他のチョウ等の発生具合から、目的種の状況を把握する姿勢が良く分かりました。
きっと、いろいろ知っているんでしょう。

あれはどうだった?との質問に的確に答えられたので、クロシの場所を教えて貰えたのかもしれません。
私も状況はしっかり把握できます。

残念なことは、ざっくり覚えていても詳細は忘れちゃうんですよね。
復習と、後で見直しできるブログって重要です。
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by shimabito3 | 2015-07-24 23:15 | Comments(2)
2015年 07月 23日

霧ヶ峰の青

天気は最高。
そらは澄んでいて、気持良く運転できます。
    
車窓から・・・
富士山が見えます。
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青と緑の中を走るのって気持ちがいい。
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今年のニッコウキスゲの開花状況は良いみたい。
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比較的早い時間なのに人がいっぱい、駐車場に止める車で列ができ始めていました。
それはそれでエエんですが、、、
自然の中で人がいっぱいなんて、、、私の趣味ではないので、車を止めることなく通過です。

向かった先は、過去にあ様を見た池のくるみ。(かれこれ20年近く前)
もうひとつのです。

いろいろ虫関係のトラブルが有ると聞きます。
こんな看板がありました。
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生まれる前から天然記念物だったんだ。
そしてこれが遊歩道の入り口です。
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ここから小一時間のトレイルがあります。

湿原にはロープが張ってあり、立ち入り禁止です。
草を踏むことへのダメージ防止、適切だと思います。
一番初めに示した看板にも書いてありますね。
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遊歩道の湿地の逆サイドも立ち入り禁止です。
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こちらは私有地なので、かってに入るな、です。
あちこちあって、がっかりでした。

この状況の意味を考えてみると。。。
天然記念物の湿地周り(ロープ内)は特保なので、植物、動物(もちろん昆虫も)、土石の採取は禁止です。
その外は、地主の許可が有れば入ってよい。つまり、特保ではない。もちろん、国立公園なので、植物、土石などは採取禁止ですが、昆虫に対しては条例が無いとのマイ・認識です。
この遊歩道上で網を振っても咎められる理由はない。
ごく限られた線上(遊歩道上)でのみ採集・撮影は可能な状況だと考えます。

しかしながら、あ様ブルーを見る事は有りませんでした。
散歩気分で歩いただけですが、採集圧が少ないと思われる環境でも減ってる、と言う事でしょう。
気候の変化、何かが影響しています。
これまた、がっかりだったのでありました。
ここに、
http://www.pref.nagano.lg.jp/kanken/chosa/kenkyu/kozan/documents/kirigamine_report2006.pdf
霧ヶ峰における自然環境の保全と再生に関する調査研究
なるものがあり、平成16年~17年度の調査結果がまとめられています。
その蝶の部分です。
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10年前と様相が大きくここなっている事が見てとれます。
++++だったコモドキの目撃数は2、+++だったあ様は零、どうなってしまったのだろうか?
淋し過ぎる。
どなたか詳しい方、原因を想像できますか?
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by shimabito3 | 2015-07-23 00:31 | Comments(2)
2015年 07月 22日

コキマとアカ

セセリって、なんとも言えない魅力があります。
地味な蝶なのに、そんな意見をおもちの方も多い。

そして、似た種類も多い。
標本であればじっくり見られるので同定もできるのですが、フィールドでは中々難しい。
コキマとアサヒナって似てると思いませんか?
生息地が違うので、野外では間違いっこありませんが、個体変異もあるので、標本を並べて即座に判定できる人って少ないのではなかろうか。そう思うのは私だけ?

同じ場所に住んでいて、発生時期にずれが有るのが、コキマとアカです。
このセセリ♀はヤヤスレ、多分コキマだろうと思いました。
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初めは3頭いたんですが、飛んで行ってしまいました。
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そしてこの個体、羽化直のように新鮮。
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遅れて発生するアカだろうと思いました。
チョー久しぶりに見た!
他も似たようなセセリがちょろちょろしていましたが、新鮮個体はみんなアカだと思った次第。
小さいしね。

前翅の性標が見えた画像をおさえようとしましたが、直ぐ飛んでっちゃうので出来ずじまい。
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お家に帰って図鑑を見て、他の区別点を調べてみると、コキマの触角は黄色と黒の縞模様で、アカと区別できる書いてありました。
改めて、画像を見ると、みーんなコキマやん。
コキマ♂が新鮮となると、アカは未発生?

区別点、勉強になりました。
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by shimabito3 | 2015-07-22 07:53 | Comments(0)
2015年 07月 21日

草原の怪

ヒメヒを探して登った山の出来事。

何処から登るの?頂上は見えているのだけれど、道が無い。
山頂付近にちらっと人影が見えたので、何処からか上がれるに違いない。

如意棒を持った親子が居たので聞いてみた。

良く分からないけれど、あっちの方から登っているようだとの回答でした。
では行ってみましょう。

植林された針葉樹の向こうっ側と言うのは、山を見て分かっていましたが、その針葉樹の中を抜けると方向を失いそう。
と言う事で、縁を無理やり直登。

上は草原です。

人って見ているようで見てない。
誰も居ないと思って撮影した景色に人影が。。。
でも、フツー人がおれば気がつくよなー。
ちょっと不気味だったので、表題に怪としましたが、見えていなかっただけなんでしょう。

探し物のヒメヒは、どうやらフライングのようで見る事は出来ず。
初めて登ったので、行き方が分かっただけで良しとしましょう。

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by shimabito3 | 2015-07-21 08:08 | Comments(0)
2015年 07月 20日

う、消えた。」」

もう一度書く気がしないので,
画像と共に少し。

18日、お仕事で出張。虫探しはなし。
19日、山梨県本栖高原でクロシを探しました。
画像は、ホシチャ。もう、出てるんですね。
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詳細は後日

20日、長野県霧ヶ峰でヒメヒを探しました。
画像は、コモドキ。かつては佃煮に出来るほど居たのに、見たのは2個。
一つはコレ。
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なんで、減っちゃったんだろう?
撮影していると飛んでっちゃいました。
もうちょっと、へらへら飛ぶ蝶のイメージでしたが、性格まで変わったか?

もう一つは、止まらず飛び続けている個体を追いかけてたんですが、網を持った人に掬われちゃいました。
破れてやけど・・・どうなったかな?

少なくなったと言う理由でお持ち帰りする気持ちはありません。
青い空、緑の草原、座って飛びゆく蝶を見るだけで幸せ。
って、書くと、らしく無いと言われそう。
でも、そう思う。




世間は3連休、早めの撤収でしたが、ノロノロ車&想定外の下道渋滞、2時間ほど余計な時間が必要でした.

たとえそれがカーブであっても、あそこで30kmってありえんしょ、ブレーキ踏み過ぎで,危ないわ!
所謂、週末ドライバーって奴か?
だったら、抜け道のカーブが多い、狭い道を選択しないで欲しい。
いや、走ってもエエ,
後ろが詰まったら,
譲ることを覚えましょう。

そんな余裕ないのかも。
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by shimabito3 | 2015-07-20 21:26 | Comments(0)
2015年 07月 16日

7月11-12日の行動記録 3

12日の朝も良い天気、6時30分に目が覚めました。

で、向かったのは笹ヶ峰、妙高連山って言ってええのか?どっかにマップが有ったような記憶ですが、いきゃーなんとかなるっしょ、と思ったのが間違いでした。

全然おらん、餌も多くない。

でも、イボタは多い。新潟のウラゴは珍品と言われていますが、これだけ有ればぶんぶん飛ぶでしょう!と言う環境でした。
でも、おっちゃんたちに、ここで虫採っちゃだめよと言われたのでペシペシできず。開花し初めだったので、ぎりぎり発生しているか?の季節の進み方で、確認できず。

だったら、せっかくなので小谷村に抜ける道をチェックしてみましょう。ええ環境があれば、あ様もおるかもしれません。
と、ダートに突入しました。思ったほど酷くはなく、車は汚れましたが難なく踏破。
行き止まりは雪。
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吹きだまりに雪が残っており、道を塞いでおりました。
こりゃー車では無理。
地元のおっちゃんが、猫の散歩?に来てました。
人なつっこいニャツ。
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と、その時ブルーが飛びました。
一瞬だったのであ様か?と思いましたが、今思えばブナが豊富に生えていたので、あれはフジだった可能性が高い。
そんなもん見違えるか?
だって、あ様を探していて、
サイズが似ていて、
ちらっとだったら、
見えない事も無い。




はい、すみません。
経験値が低い証拠です。

お、おるかも、の原動力にはなりました。

雪は10mほどで、先の道路に雪はなく、トンネルが新潟と長野の県境なのか?
抜けると、長野県でした。
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白馬?
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長野県では入口から車両通行止めの表示が有り、一般観光客が来ないとの想定なのでしょう。
雪で看板が傾いたままでした。
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この峠ではヒメシジミ新鮮、アカシジミ♀、十分きれいな状態でした。
有る程度開けた斜面、あ様がおりそうな環境ではありましたが、餌を見つけられず。

駄目。

と言う事で、戻って昼飯。
笹ずしというそうです。
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その後も、まず餌を探しました。こんな林道横の林の中では少ないながら生えていましたが、親は飛ばず。
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カメラの補正で明るく見えますが、感覚ではもう少し暗い。

ここまで至る途中の、朝ヒメシジミを撮影した場所などは臭い!と探しましたが、餌がない。
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完敗でした。

諸先輩方、餌の多くはでかい木で、ほぼ天井は覆われている環境では見つけられましたが、その他の場所にはほとんどなし。
ここのあ様、林の中に住んでいるのでしょうか?
だとしたら、びっくり、な私です。

やーめた、と途中退場。天気が良い予報の週末、渋滞が予想されるので早めに帰宅したのでした。
それでも、渋滞につかまって1時間以上時間を浪費してしまいました。
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by shimabito3 | 2015-07-16 23:10 | Comments(2)
2015年 07月 15日

7月11-12日の行動記録 2

峠越えで長野県小谷村から新潟県妙高市に抜けようと企画していましたが、車両通行止めの為、糸魚川市に宿泊しました。
何時ものスマフォアプリで検索しても、空きがありません。
しゃーないと、直接電話をして駅前のえびす屋で一泊。
新幹線が止まる駅としてはちょっと淋しいかなぁ、東京からどの位で来るのだろうか?

魚が食べたかったので、ホテルでお店を紹介してもらいました。
と言う事でゴー。
私、日本酒をあまり好まないのは、九州時代ではもっぱら焼酎ばかり呑んできたからだと思います。
のどが渇いていたので、まずビール。
お任せの刺身盛りをオーダーして出てきたものは、
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画像は飯屋にカメラを持ち込まなかったので、スマフォから。

1、活蛸。 これは食わず嫌いだったかも・・・。ボイルした蛸って、白くて弾力あり過ぎと言う印象でしたが、活蛸は違う。吸盤はこりこりとしていましたが、身はやっこい。烏賊と同じで鮮度がダイレクトに味に影響すると学習。
2、バイガイ。身は想定内のお味、でも肝は一味ちがって濃厚。初めて食べました。これも、学習。
3、赤烏賊。初耳だったので、なにそれ?と聞くと、ええもんのようです。美味しかったのですが、これは九州でくっていた烏賊に軍配があがりました。
4.まぐろ。大蒜を間に挟んでサンドイッチ。これまた美味しかったけれど、想定内のお味。
5、甘エビ。フツー、頭の方の味噌をキューと吸うまでには至らず。
6.鏡鯛。これはうまかった。肝と一緒に食べるととっても良い。
私って肝好きなの?いやー、誰しもうまいと思う。

もちょっと何か食いたいと思い、注文したのはせいかいの塩焼き。
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せいかいって何?がその理由でしたが、

中々良い。
焼き具合も最高、美味しく頂きました。
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ググってみると、越後の海鮮問屋なるページにhttp://blog.livedoor.jp/kaisei0329/archives/51426755.html
書いてありましたので、かってに拝借。出所を書いてあるし、うまかった、の内容だからええよね
と、かってにコピペ、以下。

『セイカイ』

冬のアンコウの次にやって来る、糸魚川を代表する魚。
糸魚川沖では例年2月~5月にかけて豊富に水揚げされ、『糸魚川に春を告げる魚』と称しても何ら異存はないであろう、市民の皆様にもお馴染みの魚でしょう。
糸魚川では『セイカイ』の名で知られていますが、正式名称は『ウスメバル=薄目張』。
柏崎辺りでは一本釣り漁も行われていますが、糸魚川近海での漁獲方法は、ほぼ100%刺し網漁。
夏から初冬にかけてはかなり深い海域を住処にしているようで、ほとんど見かけることはありませんが、季節が移り代わり産卵期が近づく1月下旬頃を過ぎると水深100~170mの海底付近へと移動し始めて、ポツポツと水揚げされるようになります。
そして、例年ですと2月初旬のとある日、突如大群を成して糸魚川近海にやって来るのです。

それにも関連するのですが、我が船の場合少し困った問題が発生。
同じく糸魚川を代表する冬の魚アンコウと、生息域がほぼ一緒なのです。
そもそも限られた漁場内で、網の仕立て方が全く違う二種類の魚を両立して捕ろうとする行為自体が不可能。
故に漁最盛期が重なる2月~3月上旬の間は、どちらの魚を捕るかは思案のしどころ。
トータルの魚価、それぞれ手間の掛かりようなどの一長一短を見極め、その場その場で臨機応変な対応が求められるのです。
が、それもアンコウと旬が重なる3月中旬まで。
それを過ぎるとメインとなる魚はセイカイに完全移行し、同時に、厳冬を耐え抜いた糸魚川の地にも春が訪れるのです。

このセイカイ。
味覚の肥えた皆さんに敢えて語る必要は無いと思いますが、とにかく美味しい魚です。
メバル類の代表的料理である煮付けにしても当然美味しいのですが、適度に脂がのり、まるで肉類のような旨味が溢れ出すしっかりとした白身は、シンプルな塩焼きにすると相性が抜群。

『糸魚川けんか祭り』をはじめとする、市内各所で行われる“春祭り”の際に出される、ご馳走の定番とも言っても過言ではないでしょう。

さて。尾頭付きをお皿に載せると、程好く一人前になるセイカイ。
ご家庭で煮付けや塩焼きにするぐらいでしたら鱗を落として、エラ・内臓を取り出して水洗いするだけと比較的簡単。(頭を切り落としてもOK)

その場合、背びれの先などで手や指を刺さないように注意
チクッとするだけですが、ひれ先に極めて弱い毒を持っていますのでお気を付け下さい。
勿論、刺さったとしてもそれ程痛くは無いと思いますし、生死に関わるような大袈裟な事態になったりしませんのでご安心を

ご家族の人数分をスーパーや鮮魚店にてお買い求め頂くと、そのサイズに相応しくない値段が付いていて気が引けてしまうかもしれません。
如何せんそのお値段には、捕ってきた当事者でさえも怯んでしまうのですが、今が旬であり、何より非常に美味しい魚です。
お財布の紐を緩めて、思い切って奮発して下さいね

絶対に期待は裏切らない、糸魚川の美味しいセイカイ。
是非、お召し上がり下さいませ
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by shimabito3 | 2015-07-15 23:17 | Comments(2)
2015年 07月 14日

7月11-12日の行動記録 1

記録的ブログに尽き、残しておきましょう。

天気が悪くてイライラ、勝手な事を言う上司にイライラ、自分の事ばっかりの後輩君にイライラ。
精神が持ちません。
そんなもんは、天気が良い週末に全て捨ててしまおう!

天気は最高でした。
マイ・行動はあ様中心、低地は終わっているであろうから、標高・高めが狙いでした。
アパート(神奈川)を5時出発。

4時に新穂高の駐車場出発との企画にお誘いを受けたのですが、起きられません
と言う事で、辞退しました。また、誘ってください。

まず目指すは、先のブログに書いたように長野県小谷村。
ここで、あ様なるほど~、居る所にはおるのね と感激した後、峠を越えて新潟県妙高市に行く予定でした。

その工程、車窓から。
見事な青空と残雪、北信ええ所です。
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白馬駅、懐かしく思う人には懐かしいと思うでしょう。
自分基準の記憶ですが、あんまり、変わっていません。
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そして恒例の小谷温泉の表示、空が眩しい。
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妙高市に抜ける林道は・・・
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見事に車両通行止めでした。
こりゃ駄目です。

せっかく来たので、最近流行りのクロシを11日の〆として見に行きました。
ほぼ車横付けポイントです。
やっぱり、蟻さん必須。
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出てきた初めの個体は・・・・
・・・・・超フケフケ。
もっと早く来なければならぬかぁ。
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と、おもいましたが発生時期に幅が有るようで、きれいな♂もおりました。
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開けゴマで撮影させてもらった個体は、
フケフケ。

新鮮個体は敏感でよらせてもらえなんだ。
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・・・・・・・・・行動略しすぎだろ。・・・・・・・・・・・・・

あ様はさんざん歩いて見た個体は一つ。
ネットマンが全てさらっていったか?
そんなん、ありえん!

そう、全てさらうと言う事は、低地の平らな場所ならまだしも、こんな急峻な谷に住むあ様に対しては不可能です。
今年が裏年?、今から出る?


あ、私もネットマンだった。
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by shimabito3 | 2015-07-14 00:29 | Comments(0)