<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧


2015年 10月 31日

寒過ぎ

10月は終わり。親も終わりでした。明日は、11月、ウラゴシフトしましょー。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-31 23:00 | Comments(0)
2015年 10月 28日

弱ってた

危ない・危ない。
何がって、車のルームライトがつきっぱなしだったんです。
キーを持って近づくと勝手に点灯するマイカーなんですが、キーを持っていないのに明るいのは何で?と思った次第。

慣れって怖いです。
明るいのが当然ってすり込まれてました。

ギリギリエンジンは始動したので、ひとっ走りして充電しました。
まだ、運に見放されていないようです。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-28 02:02 | Comments(0)
2015年 10月 26日

2015夏の陣

7月14日にスタートして明日が千秋楽。
私の行動にも影響を与えました。

もう動く予定がないので、個人的最終結果
44龍脈解放/100龍脈 44%
龍力回収300個/300地点、100%
1959相乗りポイント 獲得
帝龍大戦 1848949功績獲得
龍の玉 1912個獲得

南東軍 階級 侍大将 で終わりを迎えそうです。
弟子たちの晴れ姿、そこそこ強いのですが、上位の方々にはかないません。
トップな人は、金と時間の相当分をつぎ込んでいると思われます。
いやいや、お疲れ様でございました。
b0093800_23205776.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2015-10-26 23:21 | Comments(0)
2015年 10月 25日

風邪気味・・・

絶好の行楽日和。
明るい太陽と青い空。。。。お出かけすれば楽しめたでしょうが、お家でゆっくり。
風邪気味で、のどがいたい。
普段の私なら、気にせずお出かけするのですが、気力がわかず。

大丈夫か?自分。
去年の10月中盤から11月中盤までテンションだだ下がりでした。
季節の変わり目、精神不安定になるのだろうか。

昨日の行動を残しておきましょう。
愛川町の確認を済ませた後、相模原市緑区に移動しました。ツメの存在は確認済みな場所です。
今は花穂の立つ時期であることは、何度も書いています。
移動中も気になる雰囲気があるとチェックしました。
b0093800_17495626.jpg

コモチマンネンっすね。
食うけれど、あまり好まれる植物では無いし、居ませんでした。
オノマンもあったので、今後もチェックして参りましょう。

あっちふらふら、こっちふらふらしながらツメを探しましたが見つけられず。
安直な場所には生えていないみたい@神奈川県でした。
(本当は道を間違えた)

そんなこんなで当初の目的地近く、追い越した後にバックミラーで見た、歩いていた御仁、あれ?もしかしてと思いましたが、停車して人違いだったら恥ずかしい。
そのまま通過して、ツメをチェック。 おりませんなー。

少し、待ってみましょう。
すると、上から先ほどの人が・・・、やっぱりそうでした。

こんにちは、こんな所で?!。
神奈川クロツを探しに来られたそうです。
目的は同じでした。
結果も同じ。
安直な場所での発生を当てるのは難しい。

少し、お話しました。
'いやー、きびしっすね~、神奈川県’。

ところで、秩父のクロツ安直な場所って何処でござんしょう?
’○○○で、△△△で、×××は、□□□’との事。

あれ~、そうでありんしたか。
自分の目、まったくもって”ふしあな”。
気持ちが足りないと、居るものも見えないって、事です。
駄目駄目じゃん自分。

状況からしてビックバンが起こったことは確認してました。
チィ、遅かったかと思ってましたが、最後の残り火、有るようです。

急いで移動、予想より時間がかかって到着は4時。
東向きの石組には日が当っておらず、親は何処かで静止しているはず。
でも見つけられず。
ツメは食われてほとんど残っていません。
前回来た時よりも減ってる。
あんたバカァなクロツの行動です。
それは、急峻な崖などの本来の発生地から飛来した母蝶からの一時発生のパターン。
天敵が居ないからなのでしょうか、世代を重ねるにつれ数が増え、ツメを食いつくしてしまいます。
そのうち餌が無くなって、クロツも住めなくなる。
それをビックバンと呼んでおります。
来年の発生を期待するにはツメが少なすぎる。。。
画像の蛹が、最後の残り火。
ツメが復活して、次に発生するのは何時になるのだろうか?
b0093800_18294576.jpg

これは、○○○で、△△△な場所で、既存産地でした。

×××は、□□□に移動しました。
秩父 クロツでググると出て来る場所です。何処だろうか?と思っており訪問したかったんです。
どんな場所で発生しているのか知りたかった。

なるほどね~、安直だ。
撮影者が一人。
声をかけましたが、相手にしてくれず。
邪魔をするつもりはないので、自分で探しましょう。
それがコレ。
本日のお宿ですな、位置が悪かったので手でセンダングサを引っ張って撮影
b0093800_18404247.jpg

別個体。
b0093800_1843730.jpg

最後はもっと羽を重ねて休むのですが、その様子は光が足りずブレブレになったのでボツ。

自分もお宿を探すべく、何時ものアプリを使いましたが、ないじゃん。
まーしょーがない、お家に帰りましょう。

元気が有れば、でかければよろしい・・・・
と思ったのですが、タイトルにあるように風邪気味なのでおうちに居たのでした。


ところで、この秩父・クロツで検索すると出て来る場所、詳細は出てこないので私も控えますが、市町村境です。
エリアとしては、昔からの産地として知られているようで、手持ちのクロツ標本@埼玉県を見ると、有りました。
1995年12月24日羽化 ○○(今は無くなった地区)、今から20年前の個体、この標本は有る意味拘りの産地。
今回の見てきた場所は別市町村で、大字はフツーですが地区としては難読地名、分かる人には分かるでしょう。
人が作った行政区の線なので、クロツにとってはどうでもよい事。
20○●年完成のこの施設、ツメがこぼれて来たのか、植えたのかは不明ですが、本来の生息地には到達しにくいと言われている秩父のクロツを見るには良い場所でした。
ただし、前述したように市町村境にあるため、記録として残す場合は混乱するだろうなと思った次第。
調べて知ったので書いておきました。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-25 17:53 | Comments(0)
2015年 10月 25日

ブルーなヤマト@神奈川県愛川町

ヤマトって言う位なので日本特産か?
多分違うと思う。

今時期のヤマトはとっても別嬪さんです。
b0093800_0273068.jpg



って、目的は違うだろ!とのご指摘、正解です。
記録は有りますですよ、神奈川県愛川町。
多分、同じ場所だと思われますが、2015年のココでの発生は無かったようです。
b0093800_17303818.jpg

センダングサ等が侵入してきていたので、多少の草抜きをして日が良く当たるようにしてきました。
すると、ツメも一緒に抜けたりする。
一部、飼育用の餌としてお持ち帰りしました。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-25 00:29 | Comments(2)
2015年 10月 20日

見たことある?#6

山梨クロツでくくるのは、惜しい。
との個人的見解で、出し惜しんでました。

それは、旧富沢町のクロツ。

既存産地ではありますが、何時も居る場所では無いと思っています。
思い込みかもしれず、真実は不明です。
そこへ向かう途中、おー、ツメやんと駐車しました。
セメントの壁に生えてました。
これはチェックでしょう!
b0093800_2341037.jpg

上の方は手が届かないので、見られたのは全体の2割くらいか?

ばーん、卵が付いてました。
b0093800_23422020.jpg

新産地か?とナビで地名を確認したところ、残念、既存と同じでした。
でもね、経度緯度で言うと、山梨県ちょびっと南限更新でありました。

既存産地と思われる場所は過去にチェック済み、転々とある転石にツメがちょぼちょぼ生えています。
奥まで行くと、大きな転石にツメとオノマン。
その環境画像は?と言うと、居なかったので撮って無かった。

と、これだけでは見たことある#6には出来ません。
ちょこっと下ったところで、クロツ発見。
標本でなら見たことあるでしょうが、生きている富沢町のクロツ、なかなかなもの、ではなかろうか。
まー、個人的見解なので、今後再訪して継続発生するか見て参りましょう。
b0093800_23502878.jpg

[PR]

by shimabito3 | 2015-10-20 23:50 | Comments(0)
2015年 10月 19日

山梨クロツ

10月18日、山梨あたりをうろちょろしてました。
季節的には、本州の親での最終コーナーと言ってええでしょう、目的はクロツでした。
この時期はツメの花穂が立つので、今後の下見としてもエエ季節です。
また、小豆島からお持ち帰りした母蝶に産ませているので、石和で発生が無いか確認し、発生していなかったら餌としてツメを確保しようと企画してました。
クロツが居ない為か、ツメは増加しており、大きな株がいっぱいあります。
そのルートは、行きは新東名の新清水で高速を降り、静岡→山梨と北上、中央道を使って帰ろうとの計画でした。

山梨県というくくりで、クロツを見ようと思えば簡単です。
一部エリアの河川や信玄堤(これも河川に含まれるのかも)に住んでいるクロツは数も多いし、会いに行くと出迎えてくれるるでしょう。

でも、全ての市町村に当てはまらないのはクロツの常。
同じ河川でも居ない市町村にはおりませぬ。

例えば、記録があって、ツメも多く生えているのに、何度行って居ないオリジナル南部町。
今回も痕跡が認められなかったので、2015年度の発生はなし、と結論付けました。
b0093800_7285012.jpg


オリジナル身延町は安定した産地があります。確認の為に覗いた所、複数の個体が遊んでました。
変なのがおらんか、探しましたが、そー甘くも無く、フツー顔。
と言っても、ここのはフツー顔でも他と区別できる特徴を持っているそうです。
過去に撮影済みなので、すぐ移動。

さらに進行していきましょう。
下部町、今は身延町です。ここのクロツ、産地は幾つかあるようですが、私は見た事は有りません。
記録地を訪問して、2か所でツメを確認できましたが、やっぱりおりませんでした。
前述したように、今はツメに花穂が立つ季節、目立つので探しやすい。
では、探しましょー、これがお楽しみです。

結果、おりました。
b0093800_7425414.jpg

基本、山梨県顔と言ってもええでしょうかね。

ここは、ツメでは無く、オノマン発生。
どこからか飛来したクロツの一時発生かと思われます。
背景にオノマンが写ってますでしょ。
地色が黒い事もオノマン食いであることを示しています。
b0093800_7452022.jpg

発生場所は民家の石組、人が居たので挨拶すると、とっても興味を持たれました。
少しお話。
飯食ったか?とか、飲み物はあるか?と尋ねられ、如何にもお茶飲んでけや的な雰囲気でしたが、そこはせっかく探し物に来ているので、丁重にお断りいたしました。
すると、そこのイチジク、食べてけやとの事。石組の家の方だったようです。
少し頂きました。ありがとうございました。
で、そのイチジク。
b0093800_861895.jpg


日没が早くなっています。
この後、探し物の成果は無しで終了、遅くなると渋滞するので石和まで行かず、途中棄権。
餌、取りに行かなきゃ。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-19 07:45 | Comments(2)
2015年 10月 17日

小豆島の事など。10月12日 最終日

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
この日は良い天気の予報でしたが、出張先の静岡県まで移動せねばなりません。
途中の渋滞を加味すると、昼過ぎのフェリーに乗るが賢明でしょう。
持ち時間は半日です。

まず向かったのは、島四国八十八カ所の一つ、教えて貰った初訪問の地。
b0093800_17484745.jpg

ええ雰囲気でしょ。
時間が早くて気温が低かったためか、親の姿はなし。
ここで撮影できたら、ええ画像になりそうです。なんて偉そうな事は、オートパチパチ派の私には言えません。撮影は全てコンデジ、デジ1も持っては居たのですがずっと鞄の中でした。

少し歩いて探した結果、きれいな個体を見つけました。これから数を増してくるのかもしれません。
b0093800_17504770.jpg

その他ちょろっと回って、一番最初のクロツ開翅画像などを撮影。
も一回、貼っとく!?
b0093800_1753561.jpg


時間に制約があると落ち着きませんが、移動してゼフが多かったと聞いた地名。
いかにも、って環境でウラゴ卵、いっぱいあったと聞いていました。
ここかにゃ?
b0093800_1802767.jpg

ざくざくと入って行ってイボタちぇっく、葉っぱがワサワサしていてとっても見難い。
みっけ、でも1ッコ。
ちょろっとやって、直ぐギブアップ。沢山おるはずの場所で一生懸命やる気が起こらないのは、妄想病と言えるかも。
居る事は分かったのでまーよし。GWに来たらきっと、ようちゅうちんがぎょうさん迎えてくれるでしょう、って再訪問する気か自分。
b0093800_1863443.jpg


ここでのもう一つの目的はビアでした。多分記録が無いと思われますが、ミヤコの群落があったとのこと。
ここかにゃ?
b0093800_1882693.jpg

しかしながらミヤコは確認できず、と言う事でビアはまた今度。
これにて、小豆島うろちょろは完了です。
フェリーにのって姫路へ、そして高速渋滞にはまりながら出張先のホテルに到着したのは22時すぎ。
もう一便遅いフェリーにしなくて良かった。
次の日は、6時30分にホテルにお迎えが来てお仕事でした。
朝早くからこき使ってくれますがな。

で、最後に。
豊島の探し物の件、ばーんと公開していることから想像されますが、もしかしたら初記録かと思っていたウラゴとクロツ。2003年に記録が報告されているとの事。
知らなかっただけでしたが、その分ドキドキできましたですよ。
スペシャルサンクスです、関係者各位。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-17 18:17 | Comments(0)
2015年 10月 17日

豊島 番外編

虫中心のブログなので、それ以外は番外編です。

先の豊島から出港するフェリーの甲板、夕日の中の二人に、このブログらしくないと違和感を覚えた方も多いでしょう。
そうなんです、ねらい、でした。
この島、船でしか行けないのに、カップルが多いんです。密かなデートスポットか?
車を乗せなければお手軽な金額で、ちょっとした旅気分が味わえると言うのが、若者に受けているのかもしれません。
適度に不便、でも見どころがある。
その筆頭がこれでしょう。
b0093800_9365872.jpg


なんだか分かります?
レンタル・チャリで訪問しているパターンが多いみたい。
またまた、ウィキから拝借、青文字です。
豊島美術館(てしまびじゅつかん、Teshima Art Museum)は、瀬戸内海の豊島(香川県土庄町)にある西沢立衛の設計による美術館。
概要[編集]
瀬戸内海の島々を舞台にした瀬戸内国際芸術祭が開催中であった2010年10月17日に開館。豊島北東部の海を望む丘陵地に建設された。上空から見た形状は水滴をモチーフにしたもので、建物上部には2つの大きな穴が開いており、外気や太陽光が建物内部にまで入ってくる構造になっている。
建物内部には内藤礼による「母型」という作品が展示されている。建築と一体となった作品で、周囲の環境や時間の経過により変化をしていくものとなっている。


別に見つけた不思議なもの。
行ってはいませんが、なに?
b0093800_9432985.jpg

ググると、ウェブサイトが見つかりました。
http://www.benesse-artsite.jp/boltanski/index.html
そのページから拝借、青文字です。
クリスチャン・ボルタンスキーは人々が生きた証として、心臓音を収集するプロジェクトを2008年から展開しています。
「心臓音のアーカイブ」は、これまで氏が集めた世界中の人々の心臓音を恒久的に保存し、それらの心臓音を聴くことができる小さな美術館です。
 施設内にはインスタレーションが展示されている「ハートルーム」、希望者の心臓音を採録する「レコーディングルーム」、世界中から集められた心臓音をパソコンで検索して聴くことができる「リスニングルーム」の3つの部屋で構成されています。採録された心臓音は自身のメッセージとともにアーカイブ化され、作品の一部となります。

他人の心臓音を聞くってどうなんだろう?実際に体験していないので評価不能です。

これは?
b0093800_952693.jpg

不法投棄されたバスでは無く、
このような内容です。
b0093800_9525671.jpg

いやいやもうちょっとなんとか。。。との思いもありますが、色々な事情があるのでしょう。

片山邸大ソテツ
b0093800_1072568.jpg

b0093800_10125744.jpg

門が閉まっていたので、中に入れないのか?。壁の外から1枚、天然記念物。

この看板にもある(後ろ姿だから、ええよね。デートスポットだろうとの思いを強調する為にあえて。)
b0093800_10234723.jpg

唐櫃丘の清水。
個人的には人が居たので通過。水が豊かにあるとの証明ですね。
b0093800_10274843.jpg


と、ここでちょこっとした疑問。唐櫃って、珍しい地名です。
また、ググってみた。
ウィキから。青文字です。

唐櫃[編集]
倭櫃に対し、4本または6本の脚のついた櫃は唐櫃(からびつ、かろうど、かろうと)といい、宝物・衣服・文書・武具などの内容物を湿気から守るために用いられてきた。

棺も唐櫃と呼ぶ。ただし本来は「屍櫃」の意味である(屍をカラと呼ぶ現代語例として「なきがら」などがある)。このことから、墓石下の遺骨を納める空間(納骨棺)を、「かろうと」から「カロート」というようになった。

地名では、”からと”と読み、三重、兵庫にもあるようです。
櫃、一文字の訓読みは”ひつ”、ご飯を入れる”おひつ”って、漢字では”御櫃”って書くんですね。
色々勉強。

さらに脱線して、漢字のお話。
木へんに冬は柊(ひいらぎ)、春は椿(つばき)、夏は榎(えのき)、
秋って思い当たりますか?
「楸・ひさぎ」です、へ~、そうなんだ。でも、ひさぎって、聞いたことない。
なーんと、ひさぎって、アカメガシワの古名だそうな。
蝶をやっている人、南に興味が有る方なら、タイワンクロボシのホスト植物として馴染み深い樹種です。
これ、小ネタとして撮影してたのでありました@小豆島。
蝶屋には、秋と言うイメージ、無いと思われますが、そのようです。
b0093800_10543882.jpg


先の豊島のウゥキの中で、酪農が盛んと書いてありました。
呼ぶと寄ってきたオリーブ牛。
b0093800_1134622.jpg

オリーブ牛って何もの?、近くに立てられていたのぼりに書いてたんです。
また、ググってみましょう。
小豆島産オリーブオイルの搾りかすを配合した餌で育てた牛の事らしい。
これは、・・・・・、
ブランド戦略を感じましたが、ノーコメントです。食べた事が無いので評価不能。

オリーブ栽培は盛んなのかな。
b0093800_11125911.jpg


コンビニなどは無く、飯は持って行ったほうが良いかも。自販機は有るので、飲み物の確保は可能でした。
食したもの。
たこやき。
b0093800_16383149.jpg
b0093800_163855100.jpg


焼いてるおばちゃんに、どうして”漁師の”なの、と聞くと、おっちゃんが採ってきた地物の蛸を使っているからだと恥ずかしそうに答えてくれました。

もいっちょ、あなご飯。
b0093800_1641325.jpg
ウニ丼にもひかれたけれど、こっちを選択。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-17 09:40 | Comments(0)
2015年 10月 17日

小豆島の事など、10月11日

朝目覚めると、しとしと雨。
やっぱり。
テンションが下がります。
昨日の夜はたいこの音がしてたのでお祭りだったのか?

さて、11日の行動はと言うと、フェリーに乗って豊島(てしま)に行こうと思い立ちました。
先日の行政区のマップ、小豆島だけを切り取らなかった理由が、そこにあったのでした。

出港は7時15分、たまたま宿泊した目の前の土庄港から船がでるのも、何か初めから計画した工程のようです。船の名は、フェリーてしま、豊島を経由して宇野(岡山県)に向かいます。
b0093800_62385.jpg

b0093800_6273166.jpg


この島、目的はウラゴでした。
記録が有るかは不明、急に思い立ったので調べていません。さいせんきんさんは、標本を見たことがないとの事。
この未知の世界って大好き、テンションが上がります。
車を運ばなければ、480円なり。九州時代に渡船を使って島めぐりしていた事が思い出されます。
今回は車を運んだので、それなりにの金額、ちょっと高くない!?と思いましたが、どんな島か分からず、狭い道に入りこもうと思っていたので、レンタカーに傷でもつけたら、そちらのほうが高くつくので、自分の車でゴー、慣れているマイカーの方が安全です。結果的には、そんな狭い道に入り込まなかったので、レンタカーでも全く問題はございませんでした。
b0093800_628266.jpg



ここで豊島のお勉強、ウィキから借用しました。青文字の部分。
豊島 (香川県)
座標 緯34度28分53.9140秒 東経134度4分40.6971秒座標: 北緯34度28分53.9140秒 東経134度4分40.6971秒
面積14.4 km²海岸線長9.8 km最高標高339.82 m
最高峰檀山
最大都市家浦
所在海域瀬戸内海
所属諸島直島諸島
所属国・地域日本 香川県小豆郡土庄町

豊島(てしま)は 瀬戸内海の東部、小豆島の西方3.7kmに位置する島。直島諸島に属す。
行政区分は香川県小豆郡土庄町に属し、島内の大字には豊島家浦(てしまいえうら)、豊島唐櫃(てしまからと)、豊島甲生(てしまこう)の3つがある。

地理と自然[編集]
檀山[編集]
標高339m。島のほぼ中央に位置し、頂上からは瀬戸内の島々を一望できる。天気の良い日であれば、瀬戸大橋や淡路島も見ることができる。
山頂付近には樹齢100年から250年前後と見られるスダジイの群生林が見られ、麓にはクヌギ林が広がっている。ごく最近まで人の手が入っていたようで、里山の様相を呈する。

唐櫃の清水[編集]
唐櫃岡(からとおか)地区にわき出る湧水。喉の渇きを覚えた弘法大師が杖で地面を掘ったところ、清水がわき出たとの伝承がある。古くから地区住民の生活・交流の場として用いられてきた。

壇山の麓に広がるクヌギ林が豊かな水を涵養していると見られ、河川、ため池、水路などの水面面積は他の離島[どこ?]の3倍にもなる。

遺跡[編集]
礼田崎貝塚 島の南に位置する、西日本では最も古い部類の貝塚。およそ9,000年前のものであることが確認された。 水ヶ浦遺跡・横引ヶ浜遺跡 島の西端に位置する、縄文時代末期から弥生時代にかけての遺跡。住居跡らしき形跡や出土品があったが、後述する産廃の不法投棄事件の折、事業者によって破壊された。
産業[編集]

豊島石[編集]
「豊島石」という石材を産出する。塩基性角礫凝灰岩。耐火性に優れ、多くは生活用品に加工された。また苔が付きやすい特性のために、灯籠などの石材にも重用された。
豊島村史によれば平安末期からおよそ1,000年にわたって石の採掘が行われていたという。

一次産業[編集]
水資源に恵まれ、自給して余るほどの農産物が生産されていた。また早くから酪農も行われていた。瀬戸内の潤沢な漁場に恵まれて漁業も盛んで、文字通りの「豊かな島」であったが、過疎化と高齢化の煽りを受け、いずれの産業も不振に見舞われている。


詳細には触れられていない内容ですが、自然の概要は分かります。
水が豊かで、有る程度標高が有る島、そして豊島石を産出する(=砂の島ではない)。これって、蝶相が豊かなのではないか?小豆島では絶滅、あるいは減少している虫がこちらではいっぱいいるかも!なんて想像すると楽しくなります。

実際に訪問すると、ある程度の規模のクヌギ林と露岩地があり、ええ雰囲気やんと思いました。
あまり環境は撮らなかったんですが、こんな風景。ジオタグを残しているので、詳細を知りたい方は見てみてください。
b0093800_7284481.jpg
b0093800_7293531.jpg


島の位置からして、イボタが有ればウラゴが分布している可能性は高いと考えていました。
そう、イボタが有るかが重要。
探しなが走っていると、みっけ。
b0093800_7355268.jpg
どれどれ、卵はあるのか?知らないってとってもドキドキ。
そして、
あったー。
b0093800_7362691.jpg


一本目のイボタで引き当てるなんて、チョーラッキー。
その後調査を継続した結果、島内の大字である豊島家浦、豊島唐櫃、豊島甲生全てで確認できました。
海岸線の近くから、壇山まで広く生息。
現在淡路島のウラゴはとてつもなく勢力を拡大している事が確認されています。同じ瀬戸内海ですし、豊島も同様なのかもしれません。
あまり大きな島でもなく、たくさん採っても飼育が大変、天気も今一歩なので、
b0093800_749894.jpg

昼のフェリーで帰ろうか?などと思っていましたが、屋根にツメ発見。
b0093800_7471361.jpg

裏に回ると、それなりに生えとるやん!
何処かに静止していないか?と探しましたが、姿は有りませんでした。
曇りなので、飛翔は期待できません。
b0093800_7512063.jpg

ここにツメが有ると言う事は、クロツが分布している可能性大です。
こりゃー、探さねばならない。
歩いてみると、古い石組が少なくて、ええ感じがしません。
でも、しょぼい群落発見、チェックをするも痕跡なし、でした。
花穂も立ってないし、残念。
b0093800_7551789.jpg

さらに歩いて探します。
すると、
b0093800_756643.jpg

ええ感じで花穂もある、親は飛んでいませんが、期待が高まります。

どや!と慎重に見て行くと、
あったー!
b0093800_7594682.jpg

これは嬉しい。

さらに調査を続行。
海岸線の岩場にもツメが多く生えている事が確認できました。
空は青空に変わってくれて、ハッピーだったのですが、風がとても強い。風影におらんか?と探しはしたものの、親は目撃すら出来ませんでした。でも、居る事に間違いないでしょう。
b0093800_8103261.jpg

もちょっとよってみましょう。
b0093800_811820.jpg

青い空に青い海、島って大好き。
b0093800_830550.jpg

夕日の中、豊島を後にして小豆島に帰還したのでした。
b0093800_831223.jpg


豊島、中々良い感じ。別の季節に訪問すると、別の発見があるかもしれません。
[PR]

by shimabito3 | 2015-10-17 06:26 | Comments(5)