虫とり日記3

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2017年 09月 30日

9月も終わり、本州では親も終わり?

早く目が覚めたのでお出かけしてきました。
秋を感じさせる土曜、青空ながら気温はあまり上がらず。
紅葉には少し早かった。
晴天の中、長野県をうろちょろしましたが完封負け。
虫を採ることも撮ることもなく終了してしまった。

お泊り準備をしていましたが、嫌になって帰ってきました。
確実な産地に行けば居るんだろうけれど、気分がのらない。

雨が多かったので、今年のツメは元気。
こぼれての、ツルマン発生は確率が低いようです。
増えてくれよ、来年に期待。

明日はもう10月だ。

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by shimabito3 | 2017-09-30 23:50 | Comments(0)
2017年 09月 27日

とびしま海道のウラゴ

地名的には、しまなみ海道がメジャー、本州から四国につながっているからか?
2017年度に弓削島、因島で遅ればせながらウラゴを確認できました。
ひそかなブーム?の島ウラゴ、フェアでも見ることができました。

比べてとびしま海道はマイナー感を拭えません。本州からダイレクトに橋を使っていくならば、広島県呉市からのルートになります。
しまなみ海道からは、大三島から車を運ぶならフェリー利用になり、私も一度使ったことが有りますが便数が少なく、利用頻度が少ないんだろうなと感じました。

そのとびしま海道、過去にウラゴの調査をしました。
お初になる島で見つけて、一部地元の同好会誌に発表しましたが、全てではなく、尻切れ蜻蛉状態。
このブログに全部書きましたので、ネット上で検索可能な状況になっています。

そして、フェアで見つけた豊島(広島県呉市)のウラゴ、自分的にはイボタは少数有るも、生息は難しいのでは?と感じていましたが、居たんですね。
びっくり、さすがです。
これは近年侵入?履歴を知りたい。
ウラガー諸氏、状況をご教示願えれば幸いです。

残った橋で繋がった島は岡村島になりますが、私の記憶ではイボタを見つけられませんでした。
クロツを求めて何処だ?と海岸線を彷徨ったからですが、岡村島の最高峰は甲ノ峰(212.8m)なので、なんとも微妙。

位置関係を更新しました。
個人的に2017年に情報に基づいて確認できた弓削島、因島の?に青で〇を付けました。
フェアで生息を確認できた豊島の?に紫で〇を付けました。
ちと、悔しい。
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想像どうりの本州顔です。四国からのせめぎあい、記録を積み重ねていけば、どのように変化していくかが見えていくと思います。
蛇足ながら、
この辺りのウラゴは現状黒化型は出ない、つまり四国方面からの分布拡大ではないと思っていますが、昨今の黒いやつの勢いは凄いので、動向に注意すべきだと言う意味です。
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by shimabito3 | 2017-09-27 22:13 | Comments(0)
2017年 09月 24日

消えた

書いてて久々に消えた。

書き直す気が無いので、自分の為の日記。
昨日のフェアで見た地名、
山梨県大月市は、たぶんデンジャラスな岩壁なんだろう、NG。
神奈川県相模原市は、知ってた。

忘備録
長野原は道横、嬬恋は田んぼ横。


ここをご覧になっている方とお会いしました。
どんな奴か、興味があったとの事。
いたって、フツーでしたでしょ。
今後とも御贔屓にお願いいたします。




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by shimabito3 | 2017-09-24 16:48 | Comments(0)
2017年 09月 23日

インセクトフェアに行ってきました

人がいっぱい。
そして、いっぱい散財。
いーんです。


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by shimabito3 | 2017-09-23 22:29 | Comments(0)
2017年 09月 18日

3連休は、ほぼ休養

初日16日、山梨県にお出かけ。
クロツの発生が無いことを確認した石和町、先日書いたように餌だけ確保して終了。
ビアも探したけれど見つけられず。
どっかで発生は継続との噂は聞くけれど、詳細は不明。
比較的雨が多かった2017年、ミヤコは元気だったけれど、痕跡はなし。
コマツナギもチラホラ、昔は居たらしいけれど、今は見たことが有りません。
行かなかったけれど、春日井だって、コマツナギあふれてても主は居ない。
クロツに比べてミヤmは、環境変化に弱いと思う。
居なくなったら、戻ってこない。
早めに引き上げて髪を切って1日終了。

17日、台風18号はまだ遠いけれど、秋雨前線を刺激してかずっと雨、自宅待機を余儀なくされました。
寝室の窓を少しだけ開けて就寝。
何時だったのだろう?強風により雨が吹き込んできて起こされた。
で、うへー、((+_+))窓を閉めた。

18日、早く寝たので早く目が覚めた。まだ、風は強い。
晴れるって言っていたけれど、あの強風では行っても無駄?と思いながら二度寝。
次に目が覚めたのは7時、風は完全には収まらず、雲も多い、やーめた。
グタグタして、1日終了。
もったいなかった3連休、チィ。
やいま、突発的に考えたけれど、エアーの空席が有りませんでした。
与那国、久々のコモンタイマイやらで、賑わうかもね。

今の職場環境で、今だったら自主的3連休は可能、とっちゃう?
ハードルとハードルの合間、チャンスちゃぁ、チャンス。
23日はフェア行きたいし、その次の週かな。

フェアで見かけたら、声かけしてください!
って、知っている人ならいざ知らず・・・ムリ(w

行くよって方、書き込み希望。





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by shimabito3 | 2017-09-18 20:01 | Comments(0)
2017年 09月 16日

3時に目が覚めた

早すぎる・・・
二度寝しても4時過ぎ。
体がフィールドを求めている様子。
では、お出かけせねばなるまい、と出発した山梨県。
中央自動車道に乗って走ってたら、神奈川県内で雨が落ちだしました。
天気は悪化方向って、知ってた。
でも、昼からじゃなかったの?
遠くまで足を伸ばすのは止めて、山梨県・旧石和町をチェックしました。
今年もクロツの発生はなかったみたい。
ツメはいっぱい。
食われないから、どんどん増える。
現在産ませ中の個体の為の餌確保完了しました。

そのクロツ、一回チャレンジして、産みすぎでツメ不足、途中でツルマンに切り替えたら・・・
農薬ついてたか?
蛹になるも、黒くなって★になってしまった。
と言う事で、先週採り直し。
ソコソコ産んでます。

何処のって?、もったいないから内緒。
三つお持ち帰りしたのですが、一つが九州沿岸顔に見えるんです。

可能性としては、
1、どっかの馬鹿が、放蝶した。
2.山クロツの遺伝子にも、海クロツの素養を含んでいる。

2だと、新知見だけれども、1の可能性もある。
ちなみに過去に記録は有るけれど近年の発生は見られなかったエリア、少なくとも自分的チェックでは去年は居なかった。
そんな場所で、放蝶と発生が重なるか?
海と山どちらが遺伝子的に優勢?
知見が有る方、情報求む。

こんなクロツ、表に赤まで出てるし・・・
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by shimabito3 | 2017-09-16 16:01 | Comments(2)
2017年 09月 15日

3連休は台風

なんで?
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by shimabito3 | 2017-09-15 07:16 | Comments(0)
2017年 09月 14日

これって、だめじゃないのか?



http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E5%85%AB%E6%99%AF%E5%B3%B6%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A7%E6%B7%B1%E6%B5%B7%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%A4%A7%E9%87%8F%E6%AD%BB-%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E6%95%85%E9%9A%9C%E3%81%97%E6%B0%B4%E6%B8%A9%E4%B8%8A%E6%98%87-%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E5%85%83%E3%80%8C%E5%B8%8C%E5%B0%91%E6%80%A7%E9%AB%98%E3%81%8F%E6%AE%8B%E5%BF%B5%E3%80%8D/ar-AArRFSp?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp#page=2


ネットでパラパラってニュースを見ます。
そんな中の記事。

横浜市金沢区の海洋レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」で、外部の研究機関から譲渡された深海生物約90匹が全滅していたことが、関係者への取材で明らかになった。水槽内の水温上昇が原因という。

 譲渡したのは、深海などの観測を行っている国立研究開発法人「海洋研究開発機構」(JAMSTEC)の旧研究室。研究室の閉鎖に伴い、3月中旬にカサゴ目の海水魚「ヤマトコブシカジカ」や新種のイソギンチャクなど計約90匹を譲渡した。いずれも深海に住む希少性の高い生物で飼育水温は1〜4度が理想。限界温度は約10度とされる。

 施設によると、大量死が発覚したのは譲渡の約3カ月後の6月ごろ。水槽内の温度を保つ冷却設備が故障し、水温が上昇したのが原因。深海生物が死んでいた水槽内の温度を測定した際に、設定温度よりも高かったことから機械の故障が発覚したという。

 旧研究室関係者によると、旧研究室員らが大量死の事実を把握したのは大量死から約2カ月が経過した8月ごろ。別の旧研究室関係者らが、一部の深海生物を提供するよう施設側に求めた際、「水温の上昇で全滅した。標本にもできなかったため廃棄した」と返答があった。

 施設担当者は「譲渡された生物であり、譲渡の交渉時の担当者が退職していたことなどから報告する必要はないと判断した」と説明。一方、旧研究室関係者によると、譲渡案件は同機構にも引き継がれており、飼育方法に関する施設側からの問い合わせにも随時対応していたという。

 日本動物園水族館協会(JAZA)の岡田尚憲事務局長によると、深海生物は水圧の違いなどから、海上に引き上げた直後に死んでしまうことも珍しくなく、地上での安定的かつ長期的な飼育は「相当難しい」としている。ただ、今回譲渡された深海生物は旧研究室側が約10年前から飼育を始め、徐々に個体数を増やしてきたもの。旧研究室関係者は「すでに順応した深海生物の希少性は高い」とした上で、「(展示することで)深海生物の面白さを発見するきっかけになればと期待していたのに残念だ」と語った。

 施設担当者は産経新聞の取材に「機械が故障した原因は調査中だが、こちらにも落ち度はあったと思う。これからも真摯(しんし)に飼育を行っていきたい」としている。



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by shimabito3 | 2017-09-14 07:27 | Comments(0)
2017年 09月 13日

今日は出張

お客の担当は基本味方、お互いにいいものを作りましょの関係になれたか?

その上のボスキャラはなぜ強くなったか?の面々。
癖は有りそう。
大きな会社って色々、有るんだろうなぁ。
近づきたくない人たち。
でも、趣味の世界で知り合ったのなら、ええ人ばかりなのかも。


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by shimabito3 | 2017-09-13 20:12 | Comments(0)
2017年 09月 12日

食いにげじゃ

何かと言うと、ベランダの非常食用のイボタのお話。
ふと見ると、巨大なスズメガのようちゅうクンが目に入った。
うへー、と思ったけれど、とりあえず撮影したのは朝の出来事。

帰宅してみると、葉っぱはより少なくなって、食った本人の姿なし。
土に潜ったか?
来年に使うので、今食われても問題なしなので、ネタです。
検索したら、シモフリスズメがヒット。
見たい?
more以下にします。




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by shimabito3 | 2017-09-12 23:52 | Comments(0)