虫とり日記3

tyou3.exblog.jp
ブログトップ
2006年 07月 11日

中九州うろうろ2

7月9日 朝起きると太陽が覗いています。これは、嬉しい。台風も心配していたのですが、天気予報はよい方向に外れました。朝ごはんの終了後、合宿は終了、みなさん思い思いの方向に向かいました。本当に、お世話になりました、感謝です。

さて、本日はオオウラギンヒョウモンからスタートです。かつては全国的に普通にいた蝶だと聞きますが、すっかり数を減らし、今では沢山いるエリアの代表は阿蘇周辺です。kこの近辺であれば有名産地に限らず、広く分布し決して珍しいものでは有りませんが、その♀の大きさ、色合いの素晴らしさから、一時期の勢いは無いものの、まだまだ人気種です。

移動の途中で、お弁当の購入かたがた停車し、南限のクロミドリシジミ少したたきましたが、飛び出すものなし。虫屋さんがいらっしゃいましたので、後の祭りだったみたいです。
なんやかやで現地着。オオウラギンは風を避けて、窪地の花に溜まりますので、この谷筋がお勧めですと案内したのですが、そこに立ちふさがるのは子牛を守った雄牛でした。ここで、刺激してはまずいので、遠くから一枚撮影です。緑の草と、青の空が素敵でしょ!
b0093800_0335688.jpg

[PR]

# by shimabito3 | 2006-07-11 00:34 | Comments(0)
2006年 07月 10日

中九州うろうろ1

7月8-9日 呑むさん、ぺけさんにご一緒させていただいて、夏合宿に参加しました。昼間は思い思いの別行動で、夜の部に合流です。ということで、8日の夜7時の宴会までに集合、楽しい宴、ありがとうございました。

私の初日、8日の行動は、あれやこれやと企画したのですが、オールはずれで最後は土砂降り、ぐちょ濡れでした。変なものを見つけてくるに違いないとのご期待にそえませんでしたが、そんなものです。

ということで8日のいくつかの画像をご紹介です。フジミドリシジミがおるかも!?と聞いていたのですが、そこでテリを張っていたのはオオミドリシジミでした。もう少し、こっちゃ来いとの願いもむなしく、撮れたのはこの程度でした。遠くて小さな蝶は、ぴんとをあわせられません。
b0093800_2003822.jpg

山道をずーと走って、中九州の奥深さを実感してきました。もしかしたら、日本初が出るかも!と言うすごさです。かなり植林が進んでいる九州ですが、そのな開発の手も届かない”山奥”がありました。

蝶をもう一種、クロコムラサキです。走行中に道に下りてきているところを発見。車を止めて、近づいていると、めったに通らない車が通過、脇に飛ばれてしまいました。これも、遠いのですが、一枚。
b0093800_2093215.jpg

かなり下ったところにあったルバマンネンです。走行中は、何かの蝶の環境を見つけると、止まってチェックをよくやるのですが、マンネングサがあると、クロツバメシジミがいる可能性があります。熊本県のヤマクロツは北部に産地があるだけで、ほかは知られていませんので、おれば新発見ですが、そうは甘くありません。なんか、おったーと確認した蝶は、ヤマトちゃんでした。
b0093800_2015344.jpg


その後、オオウラギンに行ったのですが、途中から大雨。熱帯のようなスコールで、最近の日本はちょっとおかしい。草地にちょろっと入ったのですが、暗くてボケボケの画像を1枚撮って終了。雨の中、藪に入っても濡れるだけです。分かっているのですが、現地に行くと、突入したくなるのは、虫屋の性で致しかたありません。その後、合宿場所の宿までひた走り、時間内に何とか到着できました。到着するなり、刺激的な○○は××で、△△は、◇◇なお話をうかがい、これは、行くしかありません。何時もの事ながら、知れば知るほど世界が広がります。
[PR]

# by shimabito3 | 2006-07-10 20:00 | Comments(0)
2006年 07月 09日

オオウラギンヒョウモン@熊本県

7月9日 オオウラギンヒョウモンが撮りたい!との要望で行ってきました。その後は、あちこち、初夏の蝶を求めて転戦。
天気予報もよい方にはずれ、かなりお腹いっぱい遊んできました。
b0093800_2242272.jpg

[PR]

# by shimabito3 | 2006-07-09 22:42 | Comments(4)