虫とり日記3

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2014年 03月 19日

3月19日 ウラゴ前蛹になる。

2月23日の大宮でのフェアの帰りに埼玉県吉見町のウラゴをお持ち帰りしました。
またフェアでは宮城県久慈市産の卵を購入、そのまま室温に置いておくと直ぐに孵化、と言っても出てきたのは三つでした。
累代品と想像していますが、あまり孵化率が良くなかったので、ハズレを引いたと思っています。
ウラゴは何が影響するのか、孵化率が良い時もあれば、ぜーんぜん出てこない場合が有り、その理由はよく分かりません。

まず、埼玉産のウラゴ、前蛹になり始めました。屋内の暖房が効いた部屋での飼育なので、幼虫期間が大幅に野外と比べると短縮された結果でした。
それに対して、宮城県産の幼虫はまだ小さい。
同じ条件での飼育ですが、地域によって成長速度が違っているようです。
いや、もしかすると東北のウラゴは小さいと聞くので、直に蛹になるのか?
だとすると、むちゃくちゃ小さな親になってしまう。まさか。。。
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by shimabito3 | 2014-03-19 07:43 | Comments(2)
Commented by しまちゃん at 2014-03-19 20:39 x
早いですね。
我が家は先に孵化してしまった町田の1幼のみが3齢ですが、他はまだまだオチビです。
Commented by shimabito3 at 2014-03-20 00:18
暖かな部屋に置いていたためだと思います。
去年のフライング組は餌の葉っぱが小さくて、親も小さくなりましたが、今回は大井川下流の成長した葉が役にたちました。

そして昨日全ての卵を冷蔵庫から出しました。
産地が去年より少なかったので、3回に分けました。


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